試歩 2日目

はじめまして。学生スタッフのかわっちです。よろしくお願いします。

7月5日(日)に初日コースの試歩に行ってきました。今回のコースはコスモスアリーナから滑川スポーツ文化センターで17kmのコースです。

準備をしていると突然雨が降ってきてしまいました。この日は降ったりやんだりでポンチョを着るか着ないかとても大変でした本番では晴れるといいですが…

1つ目の休憩場所では写真撮影しました。本番晴れるととても景色が良さそうです。

初日のコースは距離は少ないものの坂が多かったり、森の中を歩いたりするので前回より疲れました。

お昼は牛丼を食べました。とても美味しかったです。本場ではなにがでるんでしょうかとても楽しみです。

ゴールして、ストレッチをしました。本番子どもたちに教えられるようたくさんのストレッチを覚えていきたいです。

ストレッチをした後は反省会をしました。

本番まで後少し、これからもたくさん研修して無事全員で完歩したいです。

第2回 初日コース

初めまして。はるまきです!よろしくお願いします!7月5日(日)に第2回試歩を行いました。今回のコースはコスモスアリーナ~滑川スポーツセンターを歩いてきました。

この日は朝から雨が降ったり止んだりの1日で、ポンチョを着たり着なかったり…。雨が降るとポンチョを着るのですが、ポンチョを着て歩くと暑くなります。僕自身も午後ポンチョを使用しましたが、着て歩くと暑くなってしまいました。本番はどうなることか…

少し階段を登って…

最初の休憩場所に到着!本番はここで朝ごはんと写真を撮る予定です!

ここは東松山陸上競技場を通る前の景色です。晴れてたらもしかしたらすごくいい景色になるかも…?

ここで皆でお昼ご飯を食べました!すごく美味しかったです!

滑川スポーツセンターに着いてストレッチをしました!歩いた後のストレッチは本当に気持ちいいです。

終わったあとは皆で反省会。

本番まで残り約1ヶ月!皆で100km完歩出来るように精一杯頑張りましょう!

4日目コース試歩

はじめまして!学生スタッフの あや です。

昨年に引き続きの参加です。よろしくお願いします!

6月21日に初めての試歩を行い、4日目のコース約21kmを歩きました。

3日目の宿泊地くまぴあに集合し、準備体操をして、リーダー・サブリーダーなど担当を決めてから出発!

前日から当日朝にかけての雨で、水溜まりやぬかるんでいるところが多くありました。危険箇所は声をかけあって全員で共有しながら歩きました。

水かけも、本番同様に用意していただきました。

途中、いたずらボーイ・いたずらガールという係が小学生になりきり、予想外の行動をとる参加者にどのような対応をとるべきか考えました。

お昼ご飯にはカツ丼をいただき、各休憩地ではお互いにマッサージをし合いました。

試歩は1日ずつに分けて行いますが、本番は5日間連続で歩きます。

そのため、この日であれば4日目だと想定して歩くようにと教えていただきました。 疲労が溜まってきている参加者を想像し、信号で止まった時などにはみんなでストレッチをしようと話が出ました。

4日目の宿泊地、鴻巣市立教育支援センターに到着!

ゴール!!

最後は全員で1日の振り返りを行いました。

去年より学生スタッフが増え、とても和気あいあいとした雰囲気で初の試歩を終えることができました!参加者全員が笑顔でゴールできるように、学生スタッフも頑張っていきます💪

参加者のみんなもたくさん歩く練習をして、本番にそなえよう!

参加者保護者説明会

はじめまして、学生スタッフのなゆたです。

6月14日の日曜日に参加者保護者説明会を行いました。

スタッフで集まってプチ試歩の試歩や説明会の打ち合わせや準備をしました。

午後になると、参加者の皆さんが集まってきて、説明会本番が開始!事業概要の説明をした後、プチ試歩に行きました。

この日は比較的気温が高く、歩いていると少し汗も出てくる日だったのでいい練習になったのではないでしょうか。本番はもっと暑い中を歩きますので、水分補給をしっかりしましょう。

試歩の後はレクリエーションをしました。みんなで盛り上がって、仲良くなれたかな?

最後に、私たち学生スタッフから参加者、保護者の皆様にご挨拶をさせていただきました。

改めて責任を持って活動をしようと感じ、身が引き締まる思いでした。

以上で参加者保護者説明会のブログは終了です。

参加者の皆さんに会うと、いよいよ始まるのだなと強く感じます。これから本番まで、一緒に頑張っていきましょう。よろしくお願いします!

参加者保護者説明会を終えて(ゆきぽよ)

初めまして。学生スタッフ初参加のゆきぽよです。

先日は農業研修センターにて、参加者保護者説明会を行いました。

説明会は午後ですが、私たちの活動は午前から。

子どもたちとのプチ試歩のため、スタッフで予行練習。

横断中旗を出して安全を確保してくれているスタッフの方に「ありがとうございます!」と感謝の言葉を忘れずに。

お昼休憩も取りつつ、説明会の準備や設営を進めます。

いよいよ開始時間!なるべく詰まらないよう受付を進め、その後子どもたちとプチ試歩へ。

1,2,3,4,ゴール!

ゴールした後はレクリエーションも。本番でもレクの時間は、楽しい時間の一つです。

大切なお子さんをお預かりする保護者の皆さんにご挨拶。改めて、絶対に全員無事に完歩させるという覚悟を胸に刻みました。

説明会の後はスタッフで振り返り。

子ども一人一人の個性を全員が把握することが、事業成功のカギです。

今回の説明会で初めて、参加者の子どもたちや保護者の方と交流し、この子たちと楽しくゴールできるよう、次回以降の研修会も頑張っていこうと改めて思いました。

第2回研修を終えて

こんにちは。学生スタッフのキキです。

先日、第2回研修に参加しましたので、その中で学んだことや感じたことを書いていきたいと思います。

今回の研修では、OB・OGの方との座談会、試歩に向けたKYT(危険予知トレーニング)、参加者・保護者説明会で行うレクリエーションの企画、熱中症対策についての講義などを行いました。

特に印象に残ったのは、熱中症対策についての講義です。講義の中では「暑熱順化」について学びました。暑熱順化とは、暑さに体を慣らしていくことで熱中症のリスクを下げるために重要なものです。本番は暑い時期に行われるため、子どもたちだけでなく私たちスタッフ自身も体調管理を意識する必要があると感じました。

また、熱中症は水分補給だけで防げるものではなく、顔色や発汗の様子、歩くペースなどの変化に気付くことも大切だと学びました。子どもたちの様子をよく観察し、小さな変化にも気付けるようになることが、安全な運営につながるのだと感じました。

参加者・保護者説明会で行うレクリエーションについても話し合いました。グループごとに多くのアイデアを出し合い、参加者同士が交流しやすくなるようなゲームを出し合いました。参加者や保護者の方々に少しでも楽しんでいただき、安心して本番を迎えられるようにしていきたいです。

今回の研修を通して、100キロウォークでは子どもたちの命と安全を守ることが何よりも重要であると改めて実感しました。また、安全面だけでなく、参加者が安心して活動できる雰囲気づくりも学生スタッフの大切な役割だと感じました。本番までの研修や試歩を通してさらに知識を深め、参加する子どもたちが安心して挑戦できるよう、気を引き締めて活動に取り組んでいきたいと思います!

第2回研修会

はじめまして、学生スタッフの白湯(さゆ)です。今回が初めての研修参加になります。

先日の6/7(日)に行われた研修の内容やそこで感じたことを書ければと思います。

私含む今回から参加の学生スタッフのニックネーム決めから始まり、他スタッフの和やかな空気感にうっすらと感じていた緊張も解れていきました。

午前中に行われたOB・OG座談会ではこれまでに実際おこった事例を用いてケーススタディを行いました。グループに分かれて各々が意見を出し合い、このような状況になったらどのような対応をするべきか、今から準備できることはあるかなど実りのある話し合いをすることができました。私はブランクはありますが以前に中学生スタッフとして参加したことがあり、確かにこんなこともあったな、あの時はこういうことが大変だったなと経験も踏まえて意見を出すことができました。

午後には、熱中症対策について学びました。熱中症を予防するには水分補給と塩分補給が欠かせません。また、水分補給といっても単にたくさん飲めば良いという訳ではなく”こまめに”飲むのが大切なのだそうです。一度にたくさん飲んでしまうと尿として生成されてしまい体内に循環する水分量が減ってしまいます。コップ1杯分の水を一度に飲み干すのではなく3〜4回に分けて飲むのがよいでしょう。

そして熱中症対策でもうひとつ大切になってくるのが「暑熱順化」です。暑熱順化とは体が本格的な暑さに慣れ熱中症になりにくくなる生理的な変化のことです。暑熱順化には個人差はありますが一般に数日〜2週間程度かかるとされています。まだ暑さが本格化していない今から軽い運動(歩く、自転車を漕ぐなどでOK)や入浴(浴槽に浸かりましょう)で暑さに身体を慣らしておきましょう!

そして、本番中は子どもたちの顔色や発汗の様子、口数の変化などから熱中症の傾向はないかをしっかりと見極められるようにしましょう。事前に子どもたちのことを良く観察し理解することであらゆるリスクに気づきやすくなります。私たちスタッフはただ完歩の手助けをするだけでなく命を預かる立場です。些細な変化も見逃さないよう気を引き締めて本番に臨みましょう。

第1回研修を終えて

 はじめまして。学生スタッフのながたろうです。今回が初参加となります。よろしくお願いします。

 先日、第1回研修に参加しましたので、その中で感じたことや学んだことを書いていこうと思います。

 最初はアイスブレイクとして自己紹介やニックネーム決めを行いました。普段はニックネームで呼び合う機会が少ないため新鮮でしたが、お互いの距離が縮まりやすく、活動しやすい雰囲気づくりにつながることを実感しました。


 その後のOBOG座談会中に行った他己紹介では、相手の話をよく聞くことの大切さを学びました。また、聞いた内容を簡潔にまとめて伝えることの難しさも感じました。ボランティア本番では参加者とのコミュニケーションが重要になると思うので、相手の話をしっかり聞くことを意識していきたいです。

 ケーススタディでは活動中によくある状況への対応方法も教えていただきました。特に印象に残ったのは、歩いている途中で足が止まってしまった子に対して、達成しやすい小さな目標を示すことの大切さです。例えば、「あと1kmで休憩だよ」と伝えることで、ゴールまでの見通しが立ち、再び歩き始めるきっかけになることを学びました。私はこれまで励ますことばかり考えていましたが、相手が行動しやすくなる具体的な目標を示すことも重要なのだと気付きました。


 昼休みには近くのスーパーでお弁当を購入し、みんなで食べました。会話をする中で、中学生の流行をあまり知らないことに気付きました。本番では参加者との会話も大切になると思うので、少しずつ興味を持って調べてみようと思います。

 午後はフォトリーディングを行いました。時間の関係で最後に約1km歩くことになり驚きましたが、歩調コールを覚えながら楽しく活動することができました。実際に体を動かしてみることで、本番に向けた準備の大切さを感じました。

 研修の最後にはマッサージも行いました。本番では子どもたちに行う機会があると思うので、今回教わったことをしっかり覚え、相手に安心してもらえるようにしたいです。
 

 まだ分からないことも多いですが、研修や試歩に積極的に参加し、少しでも多くのことを吸収して本番に臨みたいと思います。

2026 きずなウォーク 学生スタッフ研修スタート

中学生スタッフのまひろです。スタッフ2年目になります。今年も皆さんと頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

5月24日、鴻巣市立民センターにスタッフが初顔合わせ!!多くのスタッフが集まり、緊張の中、アイスブレイクからスタート。

今回のアイスブレイクは内田団長の拍手の回数で人の輪を作るゲームです。 余った人には罰ゲームです。しかし団長さんの痛恨のミス!割り切れる数拍手してしまいました。

その後は学生OBによるケーススタディです。本番中に想定される参加者の行動の対処法を数人で考えました。

午後はフォトテーリングです。鴻巣市立市民センターから2時間半で多くのポイントを巡り市民センターに帰ってくるというものです。3つの班に分かれそれぞれの班に学生OBがつき歩きました。

今回はOBに写真を撮ってもらったので写真はないですが元気にスタートしました。


座学研修

2025の最後のブログ担当、一班サブリーダーのくまちゃんです。8月24日に北鴻巣の市民センターにて座学研修(事業検証)を行いました。

個人で思ったことをKPT法で事業検証をやりました。Keep(できたこと・継続したいこと)、Problem (改善すべき問題点)、Try(挑戦したいこと)

まず始めにKeepを個人で考えていきます。他の人とは相談などせず、自分自身が感じたこと思ったことを付箋に書き出していきました。

次に、歌人個人のKeepをみんなで話し合いながら、来年挑戦・改善するためにはどうしたらよいかTryをみんなで話し合い、答えを出していきました。🤔

その後、Problmも同じように個人で考えた後、Tryを考えていきました。

最後に、100キロをお題として俳句を考えたり、お互いの信頼を確かめるために目隠しの人をゴールまで導くゲームを行いました。

目隠し誘導ゲームは、普段目が見えない状態で行動したことがないので、目隠しをしてゴールまで行動するのは、とても怖かったです。😱

さて、夏休みも残すところわずかだと思いますが、皆さん夏休みは楽しめたでしょうか?

今回の100キロを通して少しでも自分の成長を感じたり、楽しかったと思ってもらえたらうれしいです。そして、今回得られた成長は今後の人生で活躍すると思います。少しでもまた参加してみたいと思ったら、来年、友達と一緒や兄弟、姉妹で参加してくれるのことをまってます。

ではまたどこかでお会いしましょう!バイバイ👋