
「彩の国きずなウォーク 2026(ニーマルニーロク)」 に関して
彩の国きずなウォークホームページにお越しいただきありがとございます。
『彩の国きずなウォーク2026(ニーマルニーロク)』は、2026年8月7日(金)から11日(火)の4泊5日で開催予定です。
募集等の詳細が決まりましたらお知らせ致します。
~きずなウォークへの参加希望(小学4年生~6年生)の皆さんへ~
『彩の国きずなウォーク2026』の受付は暫くお待ち下さい。。
~学生ボランティアについて~
2026年度の学生ボランティア近日中に受付開始します。
暫くお待ち下さい。
「彩の国きずなウォーク 2026(ニーマルニーロク)」 開催趣意書
彩の国100km実行委員会
会 長 内田 範浩
彩の国きずなウォークは2020年から2024年までの5年間新型コロナウイルス感染症により事業を中止及び秋開催や宿泊数を少なくしながら、代替事業として継続してまいりました。本来の「8月の酷暑の中で4泊5日をかけ、100㎞を歩く事業」に戻すことを目標と掲げていた中、近年の酷暑の影響で暑さが和らいでくる8月後半や酷暑でも子どもが集まりやすい8月前半と開催時期の話し合いを重ねました。過去と同じく6年ぶりの8月前半で開催した結果、8月後半開催の一昨年より参加人数も増え、募集人数を超えることが出来た中で「彩の国きずなウォーク2025(ニーマルニーゴー)」を開催し、成功裏に終えることができました。
彩の国きずなウォークに対しまして、深いご理解と多大なるご支援ご協力を賜りました多くの皆様に厚くお礼申し上げます。
参加した子どもたちは、4泊5日で親元を離れることはほとんどの子どもにとって初めての経験で、ホームシックになった子どももいました。しかし、初めて出会う仲間やスタッフと共に声を出し、苦難に直面しながらも乗り越え、見事に成長してくれました。一昨年の2泊3日に比べたら成長度合いが格段に違いました。改めて4泊5日で100㎞歩くことの意味を考えさせられ、再確認することができました。
「地域の子どもは地域で育てる」の理念の基、地域の子どもたちの成長が確認でき、参加しやすい8月前半に、「彩の国きずなウォーク2026(ニーマルニーロク)」を開催します。
「彩の国きずなウォーク」は、4泊5日で親元を離れ、今まで歩いたことのない距離を歩くという日常ではできないさまざまな体験を積むことになります。子どもたちにとっては、精神的な負担の方が大きいかもしれませんが、そうした体験をすることによって自立心が芽生え、子どもたちは大きく成長していきます。初めて出会う仲間やスタッフとともに、コミュニケーションの大切さに気づき、体験してもらうことで、「思いやりの心」「感謝する心」を育むことができます。そして、子どもたちには「やればできる」という自信、達成感をもってもらい、将来どんな困難にも立ち向かえる人になってもらいたいと願っています。
参加者の保護者の方々には「事業実施中、見に来ないでください」と伝えています。4泊5日お子様と会えませんが、会えないからこそお子様の存在の大きさを感じていただければと思います。お子様を信じてお待ちいただければと思います。
学生スタッフには、子どもたちを叱咤激励してサポートしていただきます。研修や本番での経験を通して、自ら率先して行動する自主性や、人のために尽くすことのできる豊かな心を備えた魅力あふれる大人に成長してもらいたいと考えます。
近年の酷暑、台風等の自然災害に対してもスタッフ一丸となり、安全第一の対応をとるように努めながらの開催となります。彩の国きずなウォークに対しまして、深いご理解と多大なるご支援ご協力を賜りました多くの皆様には、今までと変わらぬご支援ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
