彩の国きずなウォーク2026

8/7~8/11彩の国きずなウォーク2026を開催しました。

開催前は天気にも恵まれず、晴れを祈っていたのがうそのようで、連日の猛暑で私が団長に就任してからは一番暑かった5日間ではないかなと思います。その猛暑の中、初日の緊張と寝不足や暑さに慣れていない為などが重なり、スタートから遅れてしまう子どもが出てしまいました。改めて今年は猛暑日続きの為、絶対的な責任感を持って挑まないといけないな。と気を引き締めることが出来ました。反面、結団式をアリーナの日陰ですればよかったと思っています。

今年の子どもたちは元気で活発な子が多く、A君と 話しているのにB君が質問してくるという状況が続きとても賑やかな5日間でした。そんな元気な子どもたちも歩調コールや感謝の言葉を出す場面ではあまり大きな声を出せない子もいました。ホームシックになった子もいました。脚が痛くて遅れる子や鼻血で遅れる子もいました。リタイヤを申告する子もいました。

それでも仲間の励ましや100km歩きたいという気持ちを忘れなかったから、100km歩ききることが出来たのです。

26人の冒険者たちへ100km完歩おめでとう!

数々の試練を乗り越え、無事に感動的なゴールを迎えることが出来ました。このような感動的なゴールが迎えられたのも皆さんの頑張りがあったからです。これからも4つの気持ちを持ち続けていてください。

①『元気』元気な挨拶、元気で健康な体になる。

②『優気』仲間を優しい気持ちで思いやる。感謝する。

③『やる気』絶対できる。どんなに苦しくても必ずできるという強い意志

④『勇気』自分の力を信じて何事にもチャレンジする

君たちならできます。絶対できます。

できる。できる。必ずできる。    やるきがあれば必ずできる。

できないと思わずできると信じ、   永遠に自分は進歩したい

できる。できる。必ずできる。

保護者の方々には事業前に、見守ることの大切さを伝えさせていただきました。歩く練習帳で一緒にお子様と練習もしていただきました。事業の趣旨に賛同いただき、ありがとうございました。

今まで以上に親子のきずなを作ることはできたのではないでしょうか?

子どもの存在を再認識できたのではないでしょうか?

大人との関わりに恋しているのかな?というお子様も見られました。もっとお子様と話す機会を増やしていただければと思います。

私たち実行委員会はきっかけを作るまでしかできませんが、保護者の方々の更なるご教育の基、お子様がさらに成長してくれることを願い、いつしか学生スタッフとして戻ってきてくれることを期待いたします。

彩の国きずなウォーク2026に携わったくれた全ての皆さんのおかげで成功裏に終えることが出来ました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

来年またお会いしましょう。

本番前最終座学研修

全日程の試歩を終え、本番前最後の研修会を行いました。

試歩で気づいた気を付けるポイントや、振り返りを踏まえて本番で実践したいことを共有しました。

どんな5日間にしたいか、どんなゴールを迎えたいか。

各々が目標と実現のためのステップを書いていきます。

歩行中に使用するうちわや、菅笠の組み立てなど。

これまで研修会や試歩、それ以外でのウォーキング、マッサージ練習など、最高の5日間にするため準備を重ねてきました。僕の目標は、全員がまたやりたいと思える5日間にすることです。目標を実現するため、残りの期間も本番も全力で頑張ります!!

第3回学生座学研修

8/2に北鴻巣駅前の鴻巣市立市民センターにて第2回の座学研修を行いました。6/7以来久しぶりの座学研修です。

7/18に発表した3班のリーダー、サブリーダー、安誘の配属は変更なしで本番迎えることにしました。セーフティーネットも各班に配属できるようにしました。

17人が一枚岩となり、目標に向かって突き進んでもらいたいです。今年の学生も必ずできると思います。安心してお子様を学生に預けていただければと思います。

そして9人の中から8/7の結団式で学生代表として発表をしてもらう学生を選びました。今までなら学生代表はこちら側で選んでいましたが、初めての立候補制で学生代表を決めました。左のゆきぽよが立候補してくれました。かつて右側のOBのしみちゃんがリーダーをしていた班にいたらしいです。

参加者が学生へとコロナ前の環境に少しですが戻ってきています。ありがたいことです。

その後、試歩と参加者保護者説明会などのKPT検証を行いました。KPT検証とは

Keep(良かった事、継続したいこと)Problem(改善する事、反省点)Try(チャレンジする事)の頭文字をとった検証です。

検証と言えば反省点がでがちですので最初はKeep(良かった事、継続したいこと)に対して本番Try(チャレンジする事)を話し合ってもらいました。

その後Problem(改善する事、反省点)に対して本番Try(チャレンジする事)を話し合ってもらいました。

たくさんの本番Try(チャレンジする事)することが上がりました。Try(チャレンジする事)もすべてすることはできないので緊急重要が大事なものから優先順位をつけるMatrix(土台、状況の基)をしてもらいました。

各班なりのMatrix仕上がってきました。本番では各班が考えたMatrixを行う事ができれば参加者全員を笑顔で100km完歩させることに導けると思います。

ガンバレ!学生たち

午後はOBが役職別会議をしてくれました。実際にその役職をしたからこそわかる苦悩や楽しさ。初めての学生が多い中良きアドバイスを送ってくれていました。

OBたちはアドバイス以外にも自分たちが楽しむことも知っています。本番レク決めの時にでた内容をスマホ見ながら踊ってくれました。

やはり自分たちが楽しむことが大切です。学生もこれをやらなければいけない。あれをしようとやることに集中してしまうと楽しめないので自分が楽しみながら子どもたちと接してもらえればと思います。

今年の研修は笑い声がずっとあった研修でした。学生たちは楽しさの中でかなり成長しています。これで本番もっと成長してくれることが楽しみです。

本番まで5日を切りましたが体調管理をしていただき、8/7コスモスアリーナで元気な参加者たちと会えることを楽しみにしています。

2日目試歩

7/27に本番2日目の22kmと+αを歩きました。

+αとは本番宿泊場所の文化スポーツセンターが早朝の為、門が施錠されているため近くの公園から800mオーバーのスタートです。でも広場で体操をすることが出来ました。

5回の試歩で朝から晴れていたのが今回が初めて。猛暑日の中を学生に練習させたかったですが午後から雨予報、残念です。本番は暑すぎても困りますが、できれば毎日晴れて欲しいものです。

お昼までは街中を歩きますが、2日目は埼玉県の比企郡です。街中でも丘陵の為わずかなアップダウンの繰り返しです。途中の休憩地から出発時は階段を下ります。

最後尾の社会人がすげ笠をかぶっています。すげ笠は日陰を作りゴトクの中を風が抜けるので快適です。ただし風を受けやすいので橋の上では飛ばされないように注意が必要です。

結団式前に参加者が自分のすげ笠を作成します。すげ笠とゴトクを針金で結合させる作成時間も有りますので受付終了の6:15よりは少し前に受付を済まさるように自宅を出ていただければと思います。

お昼ご飯前から雲行きが怪しくなってきました。遠くでは雷が鳴っているようです。頼むから山を登らせてほしいものです。

願いが通じたのか雷の音が遠ざかっている気がします。秩父からときがわを抜けて飯能に行っている気がします。よし!山登り決行です。

トイレがある笠原駐車場からスタートしてから左側にある北向き不動尊ぐらいでしょうか。10分くらいはなだらかな登り坂です。

この階段は登りませんが不動尊すぎたくらいからのぼり角度が急になってきます。

私が視察をした時は倒木が有り、木をまたぎ、左に上っていきましたが、今回は倒木は切断されていて通れるようになっていました。ありがたいです。

ここからは木の根っこが階段のような登山道です。大分急になってきました。つらいけどハイテンションになってきた学生たち。参加者たちは体が小さい分、もっとつらいはず。

ハイテンションで参加者たちを盛り上げよう。

石尊山山頂そばにはくさり場が有ります。くさりなくても登れますがくさりもって登ってみよう。

持ってくるものに記載ありませんが軍手など持ってきていただいた方がよいと思います。軍手の準備お願いします。

石尊山山頂でハイチーズ。学生にも達成感が感じられます。参加者の皆さんも達成感を味わいましょう。

本番では各班ごとに写真撮影しようと思います。

石尊山を下山しますが、登り同様に急下りです。木の幹を手摺代わりに下山したほうが良いと思います。

5分程下山して平らな道が5分ほど続きます。すると分かれ道が!

ここでは下りません。まだまだこれから一つ山を登ります。管の倉山から下山道を迷ってしまいました。試歩でよかったです。本番は大丈夫です。

石尊山と官の倉山と2つの低山を下山してきました。あと2.5km程でゴールです。

2日目はこれで終わりません。ゴールの元気プラザは金勝山の山頂にあります。

そうです。!最後にもう1回山登りがあるのです。歩調コールをしながらの登山です。学生も登り切った時はほっとしたのかみんな笑顔です。

5回の試歩お疲れ様。

幸か不幸か5回の試歩では猛暑日が有りませんでした。試験や部活と大変でしょうが、学生たちが自主的に猛暑日に練習してくれることを望みます。

きっと1回の練習でも1時間の練習でも本番に余裕が生まれると思います。あと10日ほどで本番です。

学生達ラストスパートです。

今回で5回の試歩が終わりました。試歩以外にも自主的に練習している社会人もたくさんいます。学生もおそらく練習していると思います。

参加者・保護者の皆さんも歩く練習を続けてください。汗をかく練習をしてください。10日程の8/7に自信に満ち溢れた参加者とお会いできることを楽しみにしています。

2日目試歩

 試歩2日目は、滑川町文化スポーツセンターからスタートしました。朝から日差しが強く、歩き始めた頃は暖かさを感じる一日でした。

 午前中は町中を歩く区間が続き、瀧川町立月の輪小学校や史跡の博物館、小川町立小川中学校などを通過しました。舗装路が中心だったため照り返しもあり、こまめに水分補給をしながら歩きました。昼食を済ませた後は、いよいよ外秩父七峰縦走コースへ入ります。

 午前中とは雰囲気が一変し、本格的な登山道が続きます。登りは急な場所も多く体力を使いましたが、木陰が多く、途中で小雨も降ったことで登山中は涼しく感じられました。

 この日は午前中に約15km歩き、その後に登山が続いたため、後半になるにつれて足への疲労を強く感じました。試歩を通して、長距離を歩く際は水分補給や休憩のタイミングを考えながら行動していました。

 小川げんきプラザへ到着したときには疲れもありましたが、2日目の行程を無事に終えることができ、安心しました。本番まで2週間切っています。本番では今回の試歩で得た経験を生かし、参加者が笑顔でゴールできるように頑張りたいと思いました。体調管理に気を付けながら、それぞれの目標に向かって準備を進め、本番に備えましょう!

3日目試歩

7/19に今年のコースの最長距離24.6kmの3日目コースを試歩しました。

小川げんきプラザをスタートして2km位はずっと山の中です。階段がありますが段差の高低差が激しく、踏面には根っこも出没していて困難なコースです。足元注意はもちろん、枝が垂れていたりしますので学生の指示に従い歩いてください。

昨日の雨で湿気が高く不快な山歩きとなりました。晴れていれば素晴らしい景色だったでしょう。景色は本番に期待です。

最初に水かけ予定にしていた場所が車両が止められず、何とか水かけできましたが、それから水かけ場所を探し、新水かけ場所を発見しました。本番では問題なそうです。こんなことが出来るのも試歩を実施しているから。試歩の重要性を再認識しました。

休憩後に沼の周りを歩きますが木製の橋を2回渡ります。1回目の橋の両サイドに立上りが無い為、こちらも学生の指示に従ってください。

この森を抜けると太陽が出てきました。今年4回目の試歩で初めての暑い気温の中で歩くことができました。暑くなってだるくなってきたのか距離が長く疲れてきたのか学生に元気が有りません。

暑くなってきたことにより頭痛がする。という学生が2名出てきました。一応氷も渡しましたが爪を押してもピンクに戻る時間も問題ありません。OS-1もしょっぱいと言っています。

明らかに暑さに慣れていないことの練習不足です。ちょっと、甘えが出ていると思います。

きずなウォークでは初日に参加者からも疲れてきて声が出なくなり、同じようなことを言われることが多いです。

こんなことが起こらないように暑さになれる練習をしてください。歩く練習をしながら、子どもと一緒に話をしてください。ただ聞くのではなく十分に五感を働かし注意して聴いてください。

研修会でも講師の方がおっしゃっていました。よろしくお願いします。

そんな中、学生から歩調コールが始まりました。歩調コールは共同作業しているという認識が芽生え、遅れていた学生もみんなと一緒に歩き始めました。。

歩調コールは

歩いていることに集中すると疲れやすい歩きから他のことに意識を持っていくため

・班のみんなと1つの目標にむかっていくため

・自分の限界へ挑戦するため

初日は声が出ない参加者が最終日は声をからして声出ししているのが目に浮かびます。

2週間後の本番元気な参加者と合えることを楽しみにしています

参加者保護者研修会

7/18に川里農業研修センターにて参加者保護者研修会を行いました。

学生は一足早く集まり、レクの内容確認ととレクの担当者決めです。どんな流れでするか、どう説明するか、タイムスケジュールを作成したりと学生自ら動くようになってきています。とても頼もしくなってきました。

13:00~受付開始です。保護者と参加者で別々の会場に別れ研修会を行いました。

保護者の方々には講師を迎え、親子で育む「心の力」~体験は宝物~という内容の講話をしていただきました。

私は継続して聴くことはできませんでしたが、五感を使って自然を感じる体験の話をされている時はがありました。

歩く練習をしながら、子どもと一緒に話をしてください。ただ聞くのではなく十分に五感を働かし注意して聴いてください。と私が説明会で話した内容と似ている。と思って聴いていました。

保護者の方々からお預かりする参加者を5日間見守ることができる存在にならないといけないと改めて気づかさせていただきました。

できれば講演会場にずっといて聴いていたかったと思います。

参加者の方は学生にお願いしてレクリエーションをしてもらいました。タイムスケジュールもうまくいっていたようです

ゲームをしながら自己紹介をしているようです。本番では班の子どもたちの名前を早く覚える事と言っているので学生も本番前から覚えようとしているのだと思います。本番では班の子どもたちの名前を早い段階で覚えてくれるでしょう。

参加者保護者研修会の時には業者に頼んでいるわけでなく、毎回社会人スタッフがすげ笠のペインティングもしています。にじんでいたりしていることも味があると思っていただければ幸いです。

今年は歩調コール合戦をする前に、全員で感謝の心を伝える事ができて良かったです。ペインティングした社会人スタッフには歩調コール合戦の審判をしてもらいました。

歩調コール合戦では説明会で練習していたので掛け声がかかれば相の手はどの子も出来そうです。班ごとで行いましたがなかなか掛け声を言う参加者は出てきませんでしたが、私から昨年の参加者を指名したらにこっと笑って始めてくれました。テレより名前を憶えてくれているんだという笑顔だったと思います。今年も子どもたちも名前を早く覚えないといけないなと思えることが出来ました。

歩調コールは今年も大きな声を出せそうです。保護者の方々も休憩中で子どもたちの歩調コールを聴いてくれていました。。

本番まで20日を切りました。暑さになれる練習をしていただき、元気な姿の27名の参加者と合えることを願っています。

3日目試歩

こんにちは。学生スタッフのそらです。本番、よろしくお願いします。

準備体操をする前です。これから長い1日が始まります。

この階段を下りると長い山道があります!とても危険なので本番も気をつけて行きましょう!

草がいっぱいの山道です!見るからに危険ですね!

飛びましたが、昼食です。とても美味しかったです。

弁当が足らなかったゆきぽよと爆笑中のまひろです。

ノリノリさっちゃん!ここを過ぎれば、もうすぐゴールがんばれー

ゴールしました~!

危ない箇所を共有しています。

もう本番がとっても近づいてきています。本番は暑い日が続くと思います。本番まで近いですがまだ時間があるので、暑い中で歩く練習をしておきましょう!本番もよろしくお願いします。

参加者保護者説明会

はじめまして、学生スタッフのおじょうです。

7月18日土曜日に第2回の参加者保護者説明会を行いました。

学生スタッフは午前中に参加者と行うレクリエーションの準備やリハーサルをしました。

午後から参加者と一緒になってスタッフもレクをしました。班の子やスタッフと仲良くなれたでしょうか?自己紹介をかねたゲームもやったので、名前も覚えていきましょう!

レクの最後は歩調コール合戦!スタッフと参加者たちとの対決、優勝は1班の男の子でした。スタッフが負けたのは悔しいですが、参加者が大きな声で歩調コールをやってくれるのは嬉しいですね。本番は参加者たちに負けないくらいスタッフみんなで声を出していきましょう!

参加者のなかには100km練習してきた子もいました。私たちも本番に向けて、練習や準備をしっかりやっていきましょう!

社会人スタッフの方が菅笠のペイントをしてくださいました。ありがとうございます!

説明会後はスタッフで振り返りをしました。
子どもたちの様子などを共有しました。学生スタッフは本番の役割も決まり、より気が引き締まったのではないでしょうか?
本番まで残り3週間を切ってます。全員で笑顔で完歩できるように最後まで頑張りましょう!

試歩 5日目コース

はじめまして。学生スタッフのららです。よろしくお願いします。

7月12日(日)に5日目コースの試歩を行いました。今回のコースは鴻巣市立教育支援センターから鴻巣総合体育館までの約15kmを歩きました。

この日は曇りがちな天気で、気温も比較的涼しく、とても歩きやすい一日でした。

5日目のコースは田んぼ道が多く、自然を感じながら歩くことができました。私自身が住んでいる地域に近い場所を歩いたこともあり、見慣れた景色を楽しみながら最後まで歩くことができました。

お昼ご飯には白身魚フライののり弁をいただきました!差し入れでいただいたきゅうりもとても美味しく、歩いて疲れた体にぴったりでした。

鴻巣総合体育館に到着した後は、次回の研修で行うレクリエーションについて話し合いました。参加者のみなさんに楽しんでもらえるよう、スタッフみんなでたくさん意見を出し合いました。

その後は、本番当日に向けた話し合いも行いました。本番が少しずつ近づいてきたことを実感し、学生スタッフ一人ひとりの気持ちもより引き締まったように感じます。これまで積み重ねてきた研修を生かし、参加者のみなさんが安心して100kmを歩けるよう、スタッフ全員で準備を進めていきたいと思います。

そして、本番まで残り3週間となりました!参加者のみなさんも体調を整えながら、本番に向けて少しずつ準備を進めてください。当日、みなさんと一緒に100kmを歩けることを学生スタッフ一同楽しみにしています!100キロ楽しみましょう!