「彩の国きずなウォーク2025(ニーマルニーゴー)」が終わり3か月たちました。
「地域の子どもは地域で育てる」の会の理念の基、2月の総会承認後の決定の為、正式決定ではありませんが2026年も4泊5日で100kmが開催できるように準備しております。
開催予定日は
2026年8月7日(金)~8月11日(火祝)です。
多くの参加者をお待ちしております。
学生スタッフ、学生スタッフOBOGも参加者全員が笑顔で100km完歩できるように若い力を貸してください。
「彩の国きずなウォーク2025(ニーマルニーゴー)」が終わり3か月たちました。
「地域の子どもは地域で育てる」の会の理念の基、2月の総会承認後の決定の為、正式決定ではありませんが2026年も4泊5日で100kmが開催できるように準備しております。
開催予定日は
2026年8月7日(金)~8月11日(火祝)です。
多くの参加者をお待ちしております。
学生スタッフ、学生スタッフOBOGも参加者全員が笑顔で100km完歩できるように若い力を貸してください。
2025の最後のブログ担当、一班サブリーダーのくまちゃんです。8月24日に北鴻巣の市民センターにて座学研修(事業検証)を行いました。
個人で思ったことをKPT法で事業検証をやりました。Keep(できたこと・継続したいこと)、Problem (改善すべき問題点)、Try(挑戦したいこと)

まず始めにKeepを個人で考えていきます。他の人とは相談などせず、自分自身が感じたこと思ったことを付箋に書き出していきました。
次に、歌人個人のKeepをみんなで話し合いながら、来年挑戦・改善するためにはどうしたらよいかTryをみんなで話し合い、答えを出していきました。🤔

その後、Problmも同じように個人で考えた後、Tryを考えていきました。

最後に、100キロをお題として俳句を考えたり、お互いの信頼を確かめるために目隠しの人をゴールまで導くゲームを行いました。


目隠し誘導ゲームは、普段目が見えない状態で行動したことがないので、目隠しをしてゴールまで行動するのは、とても怖かったです。😱


さて、夏休みも残すところわずかだと思いますが、皆さん夏休みは楽しめたでしょうか?
今回の100キロを通して少しでも自分の成長を感じたり、楽しかったと思ってもらえたらうれしいです。そして、今回得られた成長は今後の人生で活躍すると思います。少しでもまた参加してみたいと思ったら、来年、友達と一緒や兄弟、姉妹で参加してくれるのことをまってます。
ではまたどこかでお会いしましょう!バイバイ👋
8/24に北鴻巣駅前の市民センターにて今年度最後の座学研修を行いました。学生から頂いたアンケートを基に事業検証です。

昨年夏開催復活時に、過去のように盆前か盆明けで役員と話し合った時に、猛暑で危険だろうから盆明けにしようと8/23~8/25の2泊3日で行いましたが、参加者の集まりが良くありませんでした。
「地域の子どもは地域で育てる」の理念の基、子どもが集まらないと意味ないので、参加者が集まりやすいだろう。と過去のように盆前開催にし、参加者は昨年の7人から23人と盆前の方が集まると結果が出ました。
参加者だけが集まっても学生が集まらないと開催できません。学生の試験時期が8/6まで試験だった学生や、昨年参加してくれた学生も盆前ギリギリまで試験の為、参加できなかった学生もいました。
学生との意見の中では盆前開催のなるべく盆に近い方が参加しやすいのではとなりました。
これから役員会議で日程などは決めますが今年同様の8/7~8/11になるかもしれません。来年参加を希望している参加者の方は参考にしてください。

次に個人で思ったことをKPT法で事業検証しました。
事業検証と言えば反省点や問題点を思い浮かびますがProblem を先にやると、気分が滅入るのでKeepから行います。




始めはKeepを個人で考えてもらいます。これは敢えて話をしないようにすることで、他人に影響されないクリアな思考で自分の考えを深めることができるからです。
付箋に書き終わったら、一人ひとりが自分の書いた付箋を発表しながら張り出していきます。5月の頃は人前で話すのが苦手だったが学生も3か月後は自信をもって話せれるようになっています。素晴らしい!


個人個人のKeepをみんなで話し合い、さらに来年挑戦・改善するにはどうしたらよいかTryをみんなで話し合い答えを出しました。
Problemに対してもTryを行い、来年に向けて改善・解決するための項目が浮かび上がってきました。来年学生スタッフとして参加してくれれば、来年初めての学生に伝えることが出来、学生スタッフの礎が構築されていきます。
今年の学生には来年も再びきずなウォークに戻ってきてもらうことを期待します。
5月から始まった学生研修も今回で終了します。3か月の間、子どもたちの為に、研修、試歩、本番と頑張ってくれた7人の学生たち。本当にありがとう。心から感謝申し上げます。
7人の学生たちは、子ども以上に成長したと思います。研修や本番で経験したことを通して自ら率先して行動する自主性や、人のために尽くすことのできる豊かな心を備えた魅力あふれる大人に成長してもらいたいと思っています。
そして来年もきずなウォークに力を貸していただけることを願っています。
あやからバトンを受け取りました、1班リーダーのねねです!4日目の夜から最終日のゴールまでを担当します。
4日目お疲れ様でした。
宿泊地は昨年廃校になった小谷小学校です。
っと、その前に。恒例、ゴール後の水かけをして…🫢

青年会議所の方々から、アイスをいただきました!ゴール後のアイスはとっても食べても美味しかったです。ご馳走様でした😋

お風呂に入って、夜ご飯を食べました。メニューは、中華丼とヨーグルト。
ヨーグルトをコップに入れて食べるという発明者も…!?✨️みんなの想像力は偉大ですね🤩

そしてそして、、、なんとスイカをいただきました!


夜ご飯の後は、3日目の夜にできなかったレクです。
この日は、9マス鬼ごっことジャンケン列車をしました。
建築系の仕事のスタッフが多く、9マスの作成は社会人スタッフにお願いしました!

最初はグー、じゃんけんポイ!いぇーーーーい!
みんなの叫び声が飛び交っていました😊

よし、では寝よう!と思ったら…
みんなからのサプライズ😭😭
心温まるお手紙をいただきました。
素晴らしい会をありがとうございました🥰


お手紙を貰った後は、みんなで歌を歌ってー

Tシャツに寄せ書きをしました。
まだ涙が止まらない子もいたみたい👀

ここまで、みんなと歩いた道のりは約85km。長い長い100kmももう終わりに近づいてきました。
よくがんばったね。
本当に明日でお別れなんだよね…?
信じられない、信じたくない。
最後の夜は感動でいっぱいの夜だったね。
明日は全力で楽しもう!おやすみなさい。
[5日目]
おはようございまーーーす!いよいよ最終日!


歩き始めるとすぐに雨が降ってきました。5日間で雨に濡れることにも慣れて、カッパを着ない子がほとんどでした😂
ゴールはどうか晴れますようにっ…!🙏


少し歩くと、、、太陽が見えてきました☀️
最終日、みんないい顔してる♡


お昼ご飯は、埼玉養蜂で食べました。
実はここ、はちみつを製造している場所なんです🍯


施設に入ると、はちみつレモンがありました😍😍
とっても美味しくいただきました!


お昼ご飯が終わると、あと残すはゴールのみ。
朝のどんより雲も、みんなの笑顔でお天気に😊


ゴールの少し前で、服を着替えて…
最後の歩調コール。


ゴールは陸上競技場で行いました。
1班(1枚目)、2班(2枚目)、社会人スタッフ(3枚目)



そして恒例の…水かけです!
小学生のみんなも参加してくれました😂😂



ゴール後は解団式を行い、きずなウォーク2025の幕を閉じました。

っということで、5日間の思い出を学生スタッフがダイジェストでお送りしました。
この5日間で、思いがけない体験をたくさんできたのではないでしょうか?この夏の挑戦は絶対に宝物になります。
美味しいご飯が食べられて、たわいもない話で笑って、ただひたすら歩く…。幸せな時間でした。本当にありがとう😊
これから先、大変なことや辛いこと、色んな選択肢に直面して悩むことがあると思いますが、この体験を自信に変えていってください!
5日間お世話になりました。ありがとうございました!
3日目スタート〜4日目ゴールまでのブログは2班サブリーダーのあやが担当します!
3日目は5時15分に起床!
まずは布団の片付けから。小川元気プラザはシーツや布団のたたみ方に決まりがあるため朝の準備には少し時間がかかりました。

3日目は5日間で最長の23.1kmの道のり。
スタートする前にみんなで「絶対完歩するぞー!」と山の上から宣言しました📣

3日目の最初は2日目最後に登った山を下山するところから。登りとは別のルートを降りていきます。下山と言ってもその道中は上ったり下ったりの繰り返し。普段の平らな道とは違い歩きながらの水分補給は難しいため、立ち止まって水分補給をする時間を何度か設けました。


山を下った後は朝1発目の水かけをして、山の間のまっすぐな道を進み朝ごはんへ。


朝ごはん会場では社会人スタッフがかわいらしいダンスでお出迎え🕺

3日目ともなると朝ごはんを取りに行く動きも早くなったなと感じました︎︎👍🏻︎︎

次の休憩では応援メッセージ付きの黒砂糖が。「甘い、甘い」と言いながらみんなたくさん食べていました。

途中の水かけ。みんなとってもいい顔してます✌️



途中にはあぜ道も通りました。個人的にすごく好きな道です。このあぜ道ではその後林の中を歩くため、一度虫除けをつける時間が設けられました。


林を抜けた先の江南総合公園での休憩では塩キャベツをいただきました。同時にフラワーラジオの取材も受けました。


その後は念願のお昼ご飯!
から揚げと酢豚でボリューム満点😋



途中にはこんな小さな橋?もありました。

1人ずつしっかりと足元を確認しながら渡ります。

そして小さな橋?を渡ったあとはすぐに全長1km超の熊谷大橋へ。単調で代わり映えのない道、かつ車通りが激しく声が聞こえづらかったですがみんなと会話できるよう心がけました。

その後の休憩地、熊谷さくら運動公園では水遊びタイムがありました。みんなたくさん遊びたいだろうと、すこし長めの休憩時間。足を少し水に入れるだけかな?と思っていたら全身びちょびちょになっている子も何人かいました。すでに約20km歩いて足が痛いと言っている子も水遊びとなれば体力は別に余っているようでした笑 私もみんなと一緒に水遊び楽しみました☺️

そして最長距離の3日目ゴール!
宿泊地であるくまぴあに到着しました。


ゴール後かき氷の差し入れを頂きました🍧たくさん歩いたあとのかき氷、とっても美味しかったね😁


その後は管理人さんのお話を聞き、部屋の振り分け。お風呂も済ませました♨️
夕飯は牛丼とヨーグルト。
ここで初めて班できれいに1つの円になってご飯が食べられたのでみんなの顔が見れて私にとってはとても印象に残っているご飯です!みんなの思い出話とか、たくさん聞かせてもらえてうれしかったです。


そしてなんと夕飯のタイミングで運良く熊谷の花火大会も見ることができました🎇高いところからだったのでとてもきれいに見えました。配膳のときみんなで窓に張り付いたね。ご飯中は花火に背を向けて座っていた私ですが、みんなが「大きいのくるよ!」と何度も教えてくれました。ありがとう!
時間の関係上、レクはなしになりました🙇🏻♀️

3日目も9時に就寝。長かった3日目が終わりました。
4日目!この日も5時15分に起床。

雨が降っていたので準備体操は屋内で。

雨の様子を確認し、ポンチョを着るか着ないかは個人にお任せしました。
そして4日目からはこんな新たな仲間も。大人気でした笑

ここも私のお気に入りの道。曲がると、後ろの子たちの様子が見やすいんです。

その後は「亀の道」を行きます。元は線路があった、まっすぐな道。私の周りでは「かめっち」とか、それぞれの亀に命名してました🐢

踏切を渡ったら朝ごはん!
1班は腕相撲で盛り上がってました。


朝ごはんの後はしばらく土手を歩きました。

次の休憩所に到着。うさぎのいる小学校だったので何人かで観察もちょっとしました🐰

次の休憩地までもまた土手を歩きました。

👆🏻この写真はおそらく歩調コールをしているところ?単調な土手では歩調コールで元気を出しました。
次の休憩地ではマッサージのし合いっこ。


吹上駅構内を使って線路を越えたあとは、

元荒川沿いを歩きました。
この時2班では「たけのこニョッキッキ」というゲームをしたことが思い出です。楽しかったねー!また川沿いの木に毛虫がたくさん居たのでなるべく木から離れて歩くよう心がけました。

赤見台第二小学校に到着!ここでお昼ご飯。牛丼をいただきました。




昼食のあとは休憩なしでゴールの旧小谷小学校を目指します。4日目のラストはとにかく歩調コール!


そして4日目ゴール!
旧小谷小学校に到着!


4日目ゴール後からのブログは次の人にバトンタッチ。
まずは100km、全員で笑顔でゴールできて本当に良かったね。個人的1番の不安要素だった暑さもそこまで厳しくなくて歩きやすい気候だったね。あまり暑さに強くない私は、本番までの2ヶ月で150km走るチャレンジを計画しました。平均1日約2.5km。こう考えると結構簡単そう?正直サボりたくなることは何度もあったけれどなんとか達成できました。内田団長さんはもっとすごい距離走ってたね。
そして5日間が終わった今、みんなに伝えたいことは「ありがとう」です。不安や緊張を消してくれたのはみんなの元気さで、スマホなんていらないじゃんって思わせてくれたのはみんなと過ごすのが楽しかったからで、歩く時みんなを楽しませなきゃいけなかったのに逆にたくさん楽しませてもらって。5日間のすべての瞬間が自分にとっての宝物です。ありがとう!
最後に。参加者のみんな、これからも感謝の気持ちや100km完歩した自信を忘れず、色んなことにチャレンジしてください。「できる。できる。必ずできる。」って唱えてください。
みんなに出会えてよかった!また来年みんなに会えることを楽しみにしています。

朝早くから、歩いています。みんながんばれー

朝ごはんを食べているようすです。

きれいな景色です。左を向いています。

昼ごはんを食べているようすです。みんな美味しそうに食べています。

ゴールしているようすです。みんなお疲れさまでした。

みんなお疲れさまでした。
どうも。学生スタッフのきっちゃんです。
さあ、いよいよ始まりました♪100キロ歩き。とてもワクワクしています。まずは、結団式、準備体操を行なって🤸♀️🤸♂️体に刺激を与えました。
[そして、幕開け〜親に背を向け「また4日後と」〜]

スタートしたら、すぐに雨に打たれる☔️。
靴と服がびしょびしょになり、みんなの気持ちも少しダウン?かと思いきや、この笑顔。いいね👍

そして、お昼ご飯🍚カツ屋の弁当を頬張りました!


午後からはええ感じに雨も止んで午前以上に元気‼️あと少しで宿泊地。みんながんばれ👍


てくてく歩いたらゴール。お疲れ様!ゴールした後のアイスは格別だったなぁ。

宿泊地に着いたら、班旗とうちわ作り。


夜ご飯はカレー🍛うんまかったぁ。

うますぎてこの顔🥸からのこれ。

夜ご飯を食べた後は、楽しい楽しいレクの時間。
絵しりとり🖼と、新聞紙折ってくゲームと何でもバスケットをしたぜ🏀イェイ。


初日終了。教わる根性。繰り出す一歩。粘ればきっと。見えるぜ感動🥲。いかなる状況もぶつかる感情も。深まる友情もここでしか味わえん一生のメモリー。「この夏最高!」って思える、彩の国って素晴らしいやん!(ラップみたくしてみました。ぜひノリに乗って読んでみてね。)
8/7~8/11の4泊5日で彩の国きずなウォーク2025を開催しました。
実施前は雨予報が多く、宿泊先で靴の中の水分を抜くため、新聞紙を持ち物リストより余計に用意して下さい。とアナウンスも流し、過去を振り返ってもこんなに雨の心配をしたのは初めてでした。ただ、2,3日前までの連続で体温越えしていた中での開催でなかったので良かったと思い当日を迎えました。
今年の子どもたちはとても元気で活発な子が多く、A君と話しているのにB君が違う質問をしてくる。という状況が続きとても賑やかな5日間でした。
そんな元気な子どもたちも歩調コールや感謝の言葉を出す場面ではあまり大きな声を出せない子もいました。もちろん足が痛くて本体から遅れる子もいました。そこは学生スタッフが子どもたちの鏡となるような行動をし、叱咤激励をしながら子どもたちを全員100km完歩に導いてくれました。
子どもたちは5日間で1回りも2回りも成長してくれたのではないかと思っています。そして1回りも2回りも成長した子どもたち全員を保護者の方々へお返しする事ができほっとしています。
彩の国きずなウォーク2025に参加してくれた23人の冒険者たちへ
100km完歩おめでとう。
100km歩いたことを自信になんでもチャレンジしてください
君たちはできます。絶対できます。
できる。できる。必ずできる。
やるきがあれば必ずできる。
できないと思わずできると信じ、
永遠に自分は進歩したい
できる。できる。必ずできる。
今年は通算20年目。100kmだけだと15回目を迎えることができました。
2020年は実行委員会解散の危機もありました。
2021年は2019年当時4年生だった子どもたちの為にも何かやってやろうよ。とフォトテーリングを開催しました。このフォトテーリングを実施できたことが大きかったです。久しぶりの事業でスタッフが「地域の子どもは地域で育てる」の会の理念を思い出してくれた気がします。
2022年2023年は日常でマスクが外せない中、夏開催は無理なため、1日で30km、1泊ですが久しぶりの宿泊で50kmを秋に開催しました。
昨年夏開催を復活し、2泊3日で70kmを開催しました。
そして年月はかかりましたが、2025年4泊5日で100kmを復活する事ができました。本当に感無量です。
やはり4泊5日やることが必要だとつくづく感じました。本当に子どもたちも学生も4日目から見違えるように成長してくれました。
この6年間ずーとこの言葉が私を支えてくれました。
できる。できる。必ずできる。
やるきがあれば必ずできる。
できないと思わずできると信じ、
永遠に自分は進歩したい
できる。できる。必ずできる。
来年も必ず4泊5日で100kmを開催したいです。パンデミックになるような新しい感染病が出ないことを願います。
最後に彩の国きずなウォークに対しまして深いご理解とご支援ご協力を賜りました多くの皆様のおかげをもちまして大きな事故や病気などもなく、参加者全員笑顔でゴールする事ができました。改めて感謝申し上げます。
来年も『地域の子どもは地域で育てる』の実行委員会の理念の基、4泊5日で100kmを開催するつもりでいますので今までと変わらぬご支援ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
学生スタッフのゆうせいです。
1学期が終わり、楽しみな夏休みが始まった矢先に体調を崩してしまいました。
親からは「夏風邪は治りにくいよ」と言われてた通り、1週間自宅でゴロゴロ。
なんとか体調回復しましたので、8/3(日)鴻巣市立市民センターでの座学研修に参加!
皆さんより声かけてもらいありがとうございました(笑)
では、本日の研修内容
1.本番の役割決めについて、面接方式で自己PR

初めてのことで心臓のドキドキがすご過ぎ。
いつもお話してるのに緊張してしまった。。。

本番の担当は、1班安全誘導に決定!
ガンバリますっ!
2.本番コースの危険個所の共有
1~5日目のコースを試歩した中で、皆さんが感じた点を発表し共有していきました。

交通量が多い地点、登山道での注意、トイレの箇所など本番を想定しつつ確認していきました。
それから、毎日のように35度を超える日々。
本番当日も想定しつつ、熱中症について講義を受けました。
自分達よりも身長が低く体力も劣る小学生を守る為に必要なことです。
みんな真剣に取り組んでました。

3.本番夕食後のレクリエーション担当決め
学生スタッフのみんなが考えたゲームを、それぞれが中心となって進行していきます。
小学生みんなが楽しめるレクリエーションとなってます。
楽しみにしててください、私は2日目を担当します!

本日の研修ブログは以上となります。
最後に、久しぶりの4泊5日となります。
試歩や研修をやってはきましたが、やはり暑さがこたえます。
本番までもうすぐです。
みなさん、当日は元気に会いましょう!!!
8/3北鴻巣駅前の市民センターにて本番最後の研修を行いました。

アイスブレークでは浮かんでくるのことばの中に指示された2つのことばを探す「ことばかくれんぼ」を2人ペアで行い、ひっけけ問題など白熱した戦いが繰り広げられました。社会人と学生で組んだり、学生から「これはずるい」と突っ込みが入ったり、社会人、学生と関係なくスタッフ同士も打ち解けています。
いい雰囲気です。

本番ではどんな役職になりたいか?その理由は?等自己主張するという研修で、本来は演説する人のようにみんなの前で立って言うことが多いところですが、面接の入退室方法を交えた面接形式で行いました。

急に緊張感が漂います。
面接官も希望役職や理由以外に本事業に応募した理由や試歩5回参加した理由は?など、さまざま質疑を出し、学生も的確に答えていました。
昨年注意されたことを今年は注意されないようにしたい。
小学生で参加して学生スタッフのようになりたい。
土地勘もなく、コースを覚えることで責任感を持ちたい。
と新鮮味あふれる自己主張研修でした。

コースについて試歩に参加できなかった学生へ危険個所の共有やトイレの確認等を行い、みんな真剣です。子どもたちを間違いなく安全に導いてくれるはずです。
保護者の皆さん。安心して学生にお子様を預けてください。



本番一番心配な熱中症について、熱中症予備群の脱水症にならないように子どもたちに声掛けするよう伝えました。
①汗の書き方を確認する。
②爪を押してピンクに戻る時間を確認する。
③尿の色を確認して水の飲ませる量を変える。
以外に深部体温を下げさせるなど事業中できることは致します。本番まで日数もないので暑さにこれから慣れるかわかりませんが、保護者の方が本番前にできることはよく寝させる事と朝食をとらせることです。
8/6は早めに寝かせてください。
8/7は最初の休憩で軽食は出しますが起きてから、最初の休憩まで時間が空きますのご家庭で軽い軽食を取ってきてください。

その後、役職発表や子どもたちの班分けをし、参加者保護者説明会や研修会で救護担当スタッフからアレルギー持っている子や薬を飲む子がいるなど自分の班の子のことを共有しました。
本番まであとわずかです。体調管理に気をつけていただき、8/7の朝、元気なお子様と保護者の方々にお会いできるのを楽しみにしております。
絶対100km完歩しましょう。