8/7~8/11の4泊5日で彩の国きずなウォーク2025を開催しました。
実施前は雨予報が多く、宿泊先で靴の中の水分を抜くため、新聞紙を持ち物リストより余計に用意して下さい。とアナウンスも流し、過去を振り返ってもこんなに雨の心配をしたのは初めてでした。ただ、2,3日前までの連続で体温越えしていた中での開催でなかったので良かったと思い当日を迎えました。
今年の子どもたちはとても元気で活発な子が多く、A君と話しているのにB君が違う質問をしてくる。という状況が続きとても賑やかな5日間でした。
そんな元気な子どもたちも歩調コールや感謝の言葉を出す場面ではあまり大きな声を出せない子もいました。もちろん足が痛くて本体から遅れる子もいました。そこは学生スタッフが子どもたちの鏡となるような行動をし、叱咤激励をしながら子どもたちを全員100km完歩に導いてくれました。
子どもたちは5日間で1回りも2回りも成長してくれたのではないかと思っています。そして1回りも2回りも成長した子どもたち全員を保護者の方々へお返しする事ができほっとしています。
彩の国きずなウォーク2025に参加してくれた23人の冒険者たちへ
100km完歩おめでとう。
100km歩いたことを自信になんでもチャレンジしてください
君たちはできます。絶対できます。
できる。できる。必ずできる。
やるきがあれば必ずできる。
できないと思わずできると信じ、
永遠に自分は進歩したい
できる。できる。必ずできる。
今年は通算20年目。100kmだけだと15回目を迎えることができました。
2020年は実行委員会解散の危機もありました。
2021年は2019年当時4年生だった子どもたちの為にも何かやってやろうよ。とフォトテーリングを開催しました。このフォトテーリングを実施できたことが大きかったです。久しぶりの事業でスタッフが「地域の子どもは地域で育てる」の会の理念を思い出してくれた気がします。
2022年2023年は日常でマスクが外せない中、夏開催は無理なため、1日で30km、1泊ですが久しぶりの宿泊で50kmを秋に開催しました。
昨年夏開催を復活し、2泊3日で70kmを開催しました。
そして年月はかかりましたが、2025年4泊5日で100kmを復活する事ができました。本当に感無量です。
やはり4泊5日やることが必要だとつくづく感じました。本当に子どもたちも学生も4日目から見違えるように成長してくれました。
この6年間ずーとこの言葉が私を支えてくれました。
できる。できる。必ずできる。
やるきがあれば必ずできる。
できないと思わずできると信じ、
永遠に自分は進歩したい
できる。できる。必ずできる。
来年も必ず4泊5日で100kmを開催したいです。パンデミックになるような新しい感染病が出ないことを願います。
最後に彩の国きずなウォークに対しまして深いご理解とご支援ご協力を賜りました多くの皆様のおかげをもちまして大きな事故や病気などもなく、参加者全員笑顔でゴールする事ができました。改めて感謝申し上げます。
来年も『地域の子どもは地域で育てる』の実行委員会の理念の基、4泊5日で100kmを開催するつもりでいますので今までと変わらぬご支援ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
