参加者保護者説明会

6/14に川里農業研修センターにて参加者保護者説明会を行いました。

私は仕事の為、集まれませんでしたが、10時から一部社会人と学生たちのプチ試歩やレクのリハーサルをしてくれました。

13時から受付開始です。

保護者の方々には見守ることの大切さを説明させていただきました。

「見守る」とは心配りをしつつ、成り行きを信じて干渉しすぎに見続けることです。

本番ではお子様が自分の翼で飛び立とうと頑張っています。コース上で写真やビデオを撮るなどの行為は絶対しないでください。

「会えない、会わない」を守ってください。お子様を心の中で応援をお願いします。お子様を信じてください。

お子様の体力向上と熱中症予防のために、お子様と歩く練習をしてください。ただ歩くだけでなく色んな話をきいてください。

お子様と歩く練習をすることでお子様の知らないことや子どもと関わる時間が少なかったと気付くと思います。

お子様を事業に預けるだけでなく、親子の絆を深めてもらいたいと思います。

本番前にお子様ときずなを深め、本番ではお子様がどれだけ活力を与えていてくれたかも気付くと思います。

当実行委員会の趣旨に賛同いただければと思います。

説明会後に会場を移し、学生紹介をさせていただきました。保護者の方々がこの学生なら任せられると思っていただけるように本番まで後50日程研修を重ねて学生は頑張っていきますので学生スタッフをよろしくお願いします。

この事業は保護者の皆様から大切なお子様の命をお預かりする事業だと考えております。

この重要さをメンバー全員、真剣に考え取り組んでいます。絶対的な責任感を持って事業を行いたいと思います。

参加者全員笑顔で100km完歩を目指して頑張っていきますので、途中お子様をお返ししないといけない動作はご遠慮お願いいたします。

見守ることの大切さをご理解いただき、保護者の方々ご協力よろしくお願いします。

第2回学生座学研修

6/7に北鴻巣駅前の鴻巣市立市民センターにて第2回の座学研修を行いました。

時間管理は学生の基本の為、どのくらい時間間隔があるのか試してみる為に、アイスブレークで1分時計を行いました。

目をつぶってスタートし、各自1分と思ったところで目を開け手を挙げてもらいましたが、1分で手を挙げた学生は4名ほどいましたが、最短45秒、最長1分30秒とこんなに差がでるんだ!と驚きを感じました。こちらはゲームですが、本番時間管理よろしくお願いしますよ。

その後スタッフが1枚岩になる為に、チームビルディングゲームをしました。最初はフラフープリレーです。前回よりどのようにすれば上手くいくかをみんなで話し合い、改善していく「計画→実行→評価→改善」で回す考え方のPDCAサイクルを学んでいただきました。

頭からフラフープに入った方が良い。や並ぶ順番を背の順にするなど改善策が出てきて、タイムもかなり早くなりました。異なる意見や立場を持つ人と協力し、共通の目標を達成するために協調性を養えることが出来たのではないでしょうか

きずなウォークのスタッフの共通の目標は参加者全員が笑顔で100km完歩する。です。スタッフの共通の目標に向かって、様々なことを改善していこう

次にヘリウムリングをしました。指を離すまいとしてフラフープが上に上がり、速度が合わず、混乱してしまいます。ところがリーダー役やサブリーダー役が自然に生まれ、チーム内に役割分担とコミュニケーションが形成されてきました。

ヘリウムリングもPDCAサイクルで改善を繰り返し、一枚岩に近づいたのではないでしょうか。失敗しても次は頑張ろう。もう少しゆっくり降ろしてみよう。とスタッフが一枚岩になる必要性をと感じてくれたと思います。

グループからチームへ変わろうとしていることに喜びを感じることが出来ました。

次はOB座談会。OBの体験談を基に、子どもたちにこんな会話をしてはどうだろう。というようなヒントを交えて進めてくれました。子どもに対して常に問を持ちながら望んてくれていたOBたち。OBの体験談をうまく自分にアレンジして子どもたちに関わってもらいたいと思います。

午後は試歩についてとKYTです。

きずなウォークの基礎知識です。以下項目は参加者も同じです。事前に負担になるような行動は避け、歩くのに最適なスタイル、感謝する心を持ってください。。

①腰や肩に負担がかかるためリュックは肩紐を短めに調整し、背中に密着させる。

②靴下は靴ずれになるのでくるぶしより上になる靴下を履く

③雨天時はカッパは首元が苦しいのでポンチョ着用

④水も協賛者から頂いた協賛金で購入しています。ペットボトルの水は捨てずに継ぎ足していく。捨てるのは宿泊した翌朝に植木などに有効利用する。

その後写真を見て危険場所の予想ややんちゃBOYだったらこうんなことをするだろうと、危険予知(KYT)をしました。

学生には試歩では本番に迷わないように、休憩場所の木陰場所、トイレ箇所、時間配分を考えながら参加していただきたいです。また危険個所によりコース変更なども行いますので迂回するような場所が有ったらどんどん言っていただければと思います。

続いては熱中症対策で暑さになれる事を暑熱順化といい、暑くなる前に熱中症対応モードにして暑さに強い身体を作ろう。と伝えさせていただきました。

子どもたちの汗の書き方や尿の色、また爪をつまむなどの確認をして脱水症状にならないようチェックをしていただきたいと思います。学生スタッフは子どもたちの異変を発見する第一発見者です。子どもたちの命を預かる事業という事を頭に置きながら絶対的な責任感を持って本番に挑んでもらいたいです。

また看護師のOBから熱中症対策で水をこまめに飲ませることは必要だが、水を飲ませすぎると血液中の塩分が急激に薄まり危険なこともある。とアドバイスをもらい、子どもたちの行動や体調を確認しながら水を飲ませていこうと思いました。

最後に説明会のレクを考えました。レク名、レクの方法、準備するものを各班でプレゼンして説明会のレクが決まりました。内容は秘密ですが6/14にどんなレクをするか参加者の皆さんは楽しみにしてください。

学生たちがホワイトボードに書いている光景が懐かしく思い、コロナ前に戻ってきているようです。

保護者の皆様、学生たちは子どもたちの為に一生懸命頑張ってくれています。後2か月研修を重ねてたくましくなっていく学生たちを信じてお子様を預けていただければと思います。

臨時新規学生説明会

今年2回の新規学生スタッフ説明会は終了していましたがアクティボ経由で応募があり、6/7の第2回学生研修前の8:30から臨時の学生説明会を行いました。

会場の市民センターは入館が9:00からの為エントランスで行いましたが、臨時説明会に参加してくれた学生は、スタッフ登録をしてくれました。これで今年のスタッフ登録は20名となりました。

参加者も応募20名の所、34名も応募がありましたが学生スタッフの人数が整いましたので、全員合格にすることが出来ました。

昨年のように7名の学生のままだったら参加者も半数近く落選という状態だったことでしょう。

登録してくれた20名の学生スタッフの皆さん、本番まで2か月、一枚岩になれるよう頑張っていきましょう。

第1回座学研修

5/24に北鴻巣駅前の鴻巣市立市民センターにて第1回の座学研修を行いました。

研修に参加できなかった学生もいましたが、学生登録が19名となりコロナ以前の学生状態に近づいてきています。

19名の学生の皆さん、まずは学生スタッフに登録していただき誠にありがとうございます。本番まで1人も抜けることなく、残ってくれることを望みます

昨年の学生の反省で班の子どもの名前を憶えてからスムーズになったというのが有りましたが、2日目の夜にまだ、班の子ども全員の名前を憶えていない。ってあり得ないことがおきました。

そこで新規学生が多い中、最初はニックネームを考え、お題に対して整列をし、積み木式自己紹介と自己紹介系のゲームを1時間程実施し、社会人も交じり「お客様」意識をなくすことが出来たと思います。

スタッフ同士でコミュニケーションが取れないで子どもとコミュニケーションが取れるはずがありません。本番では本日の自己紹介ゲームでも、自分で考えた自己紹介ゲームでも早めに子どもたちの名前を憶えていただきたいと思います。

次にOB座談会として、班付として活躍してくれたOBが過去の子どもにはこんな子供がいた。じゃあどうする?とグループディスカッション形式で行ってくれました。

OBが言ったことは必ずしも正解でなく、十人十色様々な子どもがいるので、この子はどうすればよいだろう?あの子にはこうしてみよう。と、子どもに対して常に向上心を持って関わってくれればと思います。

昼休み後レクリエーションとしてフォトテーリングを行いました。フォトテーリングの途中には歩調コールの練習をしながらレクを楽しんでもらいました。

班で協力して行動することで、コミュニケーションや協調性が養えたと思います。本番までスタッフが1枚岩になれるよう進めていきたいと思います。

また制限時間を設けたので走り込む班もいました。時間を守る意識が出てきたように感じます。

フォトテーリング後はマッサージ講習です。

本番子どもにマッサージをしてあげるとけが予防にもなりますが、スキンシップが取れ子どもとの距離が近づきます。学生も足が痛くなると思いますが、子どもとお互いにマッサージをしあったりしてくれればと思います。

子どもたちが全員笑顔で100km完歩できるように登録してくれた19名の学生たちの力が必要です。本番で力を発揮できできるように後2か月頑張っていきましょう

第2回新規学生スタッフ説明会

5/10に第2回の新規学生スタッフ説明会を行いました。

今回も対面式とオンラインで行い6名が参加してくれました。

学生スタッフを増やすには事業を知ってもらうことが大事です。過去の参加者でなくこの事業に興味を持ち、説明会に参加してくれた方が今回いたことはうれしい限りです。

前回と今回の2回の説明会で、現在半分の6名が登録してくれましたがもう少し登録してくれればと思います。

2回の説明会を見て事前研修の日数がネックになっているのかな。と感じますが子どもの命を預かる事業の為、責任感をもって本番に臨むためのステップだと思ってもらえればと思います。

説明会に参加して登録がまだの学生さん。あなたの力が必要です。子どもたちが笑顔で100km完歩できるようにあなたの力を貸してください。

お願いします。

嵐山町町長表敬訪問

4/28嵐山町長表敬訪問の為に嵐山町役場を訪れました。

嵐山町は今まで嵐山渓谷にある展望台や大平山等を利用させていただくことが多く、休憩地で公共施設や小中学校を借用させていただかなくても問題が有りませんでした。

しかし実行委員会の役員が町長の知り合いらしく、嵐山町は通過する形が多いけど町長と会ってみない。ということから表敬訪問させていただきました。

町長も事業に賛同してくださり、来年以降嵐山町の施設を利用する事が有ればぜひ利用してください。宿泊地としても協力できるかも。とありがたい言葉をいただきました。

宿泊候補地が増えることはコース選定する上で安心感が増えます。来年はまだわかりませんが来年開催時にはよろしくお願いします。事業に賛同いただきましてありがとうございました。

新規学生スタッフ説明会

4/26に北鴻巣駅前の市民センターにて新規学生スタッフ説明会を行いました。

対面式とオンラインで合計6名が参加してくれました。今回の参加者は全員が過去の参加者でした。少しずつではありますが過去の参加者が戻ってくるという環境に戻りつつある感じがしています。

参加者が学生スタッフとなり、スタッフを経験して新たな友達を連れてきてくれるのが、学生スタッフの人数増員につながるので、説明会に参加してくれた学生が1人でも多くスタッフの登録をしてくれればと願っています。

来月の10日も第2回の説明会が行われ、5名ほどが参加してくれることになっています。学生スタッフはまた募集中ですので学生スタッフ対象者がいましたらお声がけしていただければと思います。

下記QRコードよりお申込みいただければと思います。

小学生100㎞完歩の為の学生の若い力を貸してください

参加者募集チラシ

参加者募集チラシが出来上がってきました。

是非100kmを完歩する事により感歩を手にいれてください。たくさんの冒険者を募集します。

応募期間は5/7~5/29の18:00までです。

①4/22の役員会議で各学校各学級ごとに封書入れ作業。

②各自治体の校長会にて事業PR後に各学校に役員が配付

 校長会の日程により配付が異なりますが先着順ではありませんので

 配付がまだの地域は校長会が終わっていないと思ってください。

 遅い地域は校長会が5/13です。 

③学校到着後に参加者に配付

東松山市教育長表敬訪問

4/21に東松山市教育長に表敬訪問の為、東松山市役所を訪れました。

最近はコース選定で箭弓稲荷神社を休憩にしていることが多く、訪問にまで至りませんでしたが、2026は東松山市立の小学校を休憩地候補としたため、東松山市役所に久しぶりの訪問です。

趣旨説明から始めさせていただき、保護者と一緒に歩く練習帳は参考にしたいということで、お渡ししました。親子でコミュニケーションをとる手法として良い取り組みだと改めて実施していて良かったと2日連続で思うことが出来ました。

休憩地の方も他の場所もどんどん利用してください。とおっしゃっていただき、この事業を実施するには各自治体の協力が無いと実施する事ができません。

ご協力いただきます多くの皆様に厚くお礼申し上げます。

小川町教育長表敬訪問

4/20に小川町教育長に表敬訪問してきました。こちらも休憩地として借用予定の小中学校の借用を承諾いただきました。

教育長は家庭教育が全ての教育の出発点で、家族で触れ合う時間を大切にして欲しい。その家庭教育で子どもの基礎ができ、学校教育や地域教育で子どもの基礎を構築する事が望ましい。とおしゃっておりました。

きずなウォークも保護者の方々とお子様で事業前からきずなをさらに深めて欲しく、お子様と一緒に歩く練習をしてください。と伝えております。

暑熱順化で暑さにならすことも兼ねておりますが、お子様と歩く練習をすることにより、お子様の知らないことがたくさん見つかると思います。お子様と話す機会を増やしてください。歩く練習をすることでお子様と関わる時間が少なかったことに気が付くと思います。

参加希望の保護者の方々、ご協力お願い申し上げます。