何事もウマくいく一年になりますように

1/14に2025年度最後役員会議を行いました。

2月に行う総会の案件がメインですが、総会では全ての案件が可決されることを願っております。

遅ればせながらですが彩の国きずなウォークに対しまして、深いご理解と多大なるご支援ご協力を賜りました多くの皆様に厚くお礼申し上げます。

2026年も今までと変わらぬご支援ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

2026年開催予定日

「彩の国きずなウォーク2025(ニーマルニーゴー)」が終わり3か月たちました。

「地域の子どもは地域で育てる」の会の理念の基、2月の総会承認後の決定の為、正式決定ではありませんが2026年も4泊5日で100kmが開催できるように準備しております。

開催予定日は

2026年8月7日(金)~8月11日(火祝)です。

多くの参加者をお待ちしております。

学生スタッフ、学生スタッフOBOGも参加者全員が笑顔で100km完歩できるように若い力を貸してください。

第4回座学研修

8/24に北鴻巣駅前の市民センターにて今年度最後の座学研修を行いました。学生から頂いたアンケートを基に事業検証です。

昨年夏開催復活時に、過去のように盆前か盆明けで役員と話し合った時に、猛暑で危険だろうから盆明けにしようと8/23~8/25の2泊3日で行いましたが、参加者の集まりが良くありませんでした。

「地域の子どもは地域で育てる」の理念の基、子どもが集まらないと意味ないので、参加者が集まりやすいだろう。と過去のように盆前開催にし、参加者は昨年の7人から23人と盆前の方が集まると結果が出ました。

参加者だけが集まっても学生が集まらないと開催できません。学生の試験時期が8/6まで試験だった学生や、昨年参加してくれた学生も盆前ギリギリまで試験の為、参加できなかった学生もいました。

学生との意見の中では盆前開催のなるべく盆に近い方が参加しやすいのではとなりました。

これから役員会議で日程などは決めますが今年同様の8/7~8/11になるかもしれません。来年参加を希望している参加者の方は参考にしてください。

次に個人で思ったことをKPT法で事業検証しました。

事業検証と言えば反省点や問題点を思い浮かびますがProblem を先にやると、気分が滅入るのでKeepから行います。

始めはKeepを個人で考えてもらいます。これは敢えて話をしないようにすることで、他人に影響されないクリアな思考で自分の考えを深めることができるからです。

付箋に書き終わったら、一人ひとりが自分の書いた付箋を発表しながら張り出していきます。5月の頃は人前で話すのが苦手だったが学生も3か月後は自信をもって話せれるようになっています。素晴らしい!

個人個人のKeepをみんなで話し合い、さらに来年挑戦・改善するにはどうしたらよいかTryをみんなで話し合い答えを出しました。

Problemに対してもTryを行い、来年に向けて改善・解決するための項目が浮かび上がってきました。来年学生スタッフとして参加してくれれば、来年初めての学生に伝えることが出来、学生スタッフの礎が構築されていきます。

今年の学生には来年も再びきずなウォークに戻ってきてもらうことを期待します。

5月から始まった学生研修も今回で終了します。3か月の間、子どもたちの為に、研修、試歩、本番と頑張ってくれた7人の学生たち。本当にありがとう。心から感謝申し上げます。

7人の学生たちは、子ども以上に成長したと思います。研修や本番で経験したことを通して自ら率先して行動する自主性や、人のために尽くすことのできる豊かな心を備えた魅力あふれる大人に成長してもらいたいと思っています。

そして来年もきずなウォークに力を貸していただけることを願っています。

彩の国きずなウォーク2025

8/7~8/11の4泊5日で彩の国きずなウォーク2025を開催しました。

実施前は雨予報が多く、宿泊先で靴の中の水分を抜くため、新聞紙を持ち物リストより余計に用意して下さい。とアナウンスも流し、過去を振り返ってもこんなに雨の心配をしたのは初めてでした。ただ、2,3日前までの連続で体温越えしていた中での開催でなかったので良かったと思い当日を迎えました。

今年の子どもたちはとても元気で活発な子が多く、A君と話しているのにB君が違う質問をしてくる。という状況が続きとても賑やかな5日間でした。

そんな元気な子どもたちも歩調コールや感謝の言葉を出す場面ではあまり大きな声を出せない子もいました。もちろん足が痛くて本体から遅れる子もいました。そこは学生スタッフが子どもたちの鏡となるような行動をし、叱咤激励をしながら子どもたちを全員100km完歩に導いてくれました。

子どもたちは5日間で1回りも2回りも成長してくれたのではないかと思っています。そして1回りも2回りも成長した子どもたち全員を保護者の方々へお返しする事ができほっとしています。

彩の国きずなウォーク2025に参加してくれた23人の冒険者たちへ

100km完歩おめでとう。

100km歩いたことを自信になんでもチャレンジしてください

君たちはできます。絶対できます。

できる。できる。必ずできる。

やるきがあれば必ずできる。

できないと思わずできると信じ

永遠に自分は進歩したい

できる。できる。必ずできる。

今年は通算20年目。100kmだけだと15回目を迎えることができました。

2020年は実行委員会解散の危機もありました。

2021年は2019年当時4年生だった子どもたちの為にも何かやってやろうよ。とフォトテーリングを開催しました。このフォトテーリングを実施できたことが大きかったです。久しぶりの事業でスタッフが「地域の子どもは地域で育てる」の会の理念を思い出してくれた気がします。

2022年2023年は日常でマスクが外せない中、夏開催は無理なため、1日で30km、1泊ですが久しぶりの宿泊で50kmを秋に開催しました。

昨年夏開催を復活し、2泊3日で70kmを開催しました。

そして年月はかかりましたが、2025年4泊5日で100kmを復活する事ができました。本当に感無量です。

やはり4泊5日やることが必要だとつくづく感じました。本当に子どもたちも学生も4日目から見違えるように成長してくれました。

この6年間ずーとこの言葉が私を支えてくれました。

できる。できる。必ずできる。

やるきがあれば必ずできる。

できないと思わずできると信じ

永遠に自分は進歩したい

できる。できる。必ずできる。

来年も必ず4泊5日で100kmを開催したいです。パンデミックになるような新しい感染病が出ないことを願います。

最後に彩の国きずなウォークに対しまして深いご理解とご支援ご協力を賜りました多くの皆様のおかげをもちまして大きな事故や病気などもなく、参加者全員笑顔でゴールする事ができました。改めて感謝申し上げます。

来年も『地域の子どもは地域で育てる』の実行委員会の理念の基、4泊5日で100kmを開催するつもりでいますので今までと変わらぬご支援ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

本番前最終座学研修

8/3北鴻巣駅前の市民センターにて本番最後の研修を行いました。

アイスブレークでは浮かんでくるのことばの中に指示された2つのことばを探す「ことばかくれんぼ」を2人ペアで行い、ひっけけ問題など白熱した戦いが繰り広げられました。社会人と学生で組んだり、学生から「これはずるい」と突っ込みが入ったり、社会人、学生と関係なくスタッフ同士も打ち解けています。

いい雰囲気です。

本番ではどんな役職になりたいか?その理由は?等自己主張するという研修で、本来は演説する人のようにみんなの前で立って言うことが多いところですが、面接の入退室方法を交えた面接形式で行いました。

急に緊張感が漂います。

面接官も希望役職や理由以外に本事業に応募した理由や試歩5回参加した理由は?など、さまざま質疑を出し、学生も的確に答えていました。

昨年注意されたことを今年は注意されないようにしたい。

小学生で参加して学生スタッフのようになりたい。

土地勘もなく、コースを覚えることで責任感を持ちたい。

と新鮮味あふれる自己主張研修でした。

コースについて試歩に参加できなかった学生へ危険個所の共有やトイレの確認等を行い、みんな真剣です。子どもたちを間違いなく安全に導いてくれるはずです。

保護者の皆さん。安心して学生にお子様を預けてください。

本番一番心配な熱中症について、熱中症予備群の脱水症にならないように子どもたちに声掛けするよう伝えました。

①汗の書き方を確認する。

②爪を押してピンクに戻る時間を確認する。

③尿の色を確認して水の飲ませる量を変える。

以外に深部体温を下げさせるなど事業中できることは致します。本番まで日数もないので暑さにこれから慣れるかわかりませんが、保護者の方が本番前にできることはよく寝させる事朝食をとらせることです。

8/6は早めに寝かせてください。

8/7は最初の休憩で軽食は出しますが起きてから、最初の休憩まで時間が空きますのご家庭で軽い軽食を取ってきてください。

その後、役職発表や子どもたちの班分けをし、参加者保護者説明会や研修会で救護担当スタッフからアレルギー持っている子や薬を飲む子がいるなど自分の班の子のことを共有しました。

本番まであとわずかです。体調管理に気をつけていただき、8/7の朝、元気なお子様と保護者の方々にお会いできるのを楽しみにしております。

絶対100km完歩しましょう。

事業安全祈願

7/30大安の日に鴻神社に事業安全祈願に行ってきました。

事故や自然災害、熱中症などにならないよう。

そして23人の参加者全員が笑顔で完歩できますようにとお願いしてきました。

本番中は私が背負い神様に見守って頂きたいと思います。

2日目試歩

7/27滑川町スポーツセンターから小川町元気プラザまでの21.4kmの2日目コースの試歩を行いました。

滑川町スポーツセンターは開館前の為、近くの公園から体操や注意事項をし、スタートです。本日も猛暑日予想です。熱中症対応しながらゴール目指します。

今回試歩で雨が無くポンチョを着て歩くことができなかったので過去の経験からポンチョの話を少しします。

2023年秋開催時に、雨の中で試歩を行った時、気温は10℃前後。私が来ていたポンチョが薄かった為、インナーまで雨で濡れ寒くなってしまいました。2024年夏開催時の雨の中の試歩時の気温20℃前後。2023年の寒さが有ったので撥水性の良いポンチョで試歩を行いました。 しかし2024年は汗で蒸れてしまう状況でした。

ちなみに2024年8月で雨降った時の気温は27℃前後、熱がこもってしまい熱中症の危険もあるので、本番は薄いポンチョにしたほうが良いと思います。ポンチョ購入の際参考にしてください

2日目は低山ではありますが2つの山の頂上を目指します。1つ目は標高178mの大平山。登山口最初はなだらかですが途中から346段の階段を昇ります。

金曜日まで寝込んでいた学生は体力が落ちたのか途中休憩をはさみながら救護役の学生と何とか登ってきました。熱中症も確認しましたが経口補水液もしょっぱさを感じたらしく大丈夫です。

参加者の皆さんもあと10日となった本番まで体力が落ちる事無いように体調管理を注意してください。

大平山の登山でばてたスタッフも多く、タイムスケジュールを考察しました。スケジュール等の考察ができるのも試歩の良いところ。少しだけ大平山が楽になることでしょう。

2日目は山でなくても砂利や土の道が多いです。木陰が多いので暑さはかなり楽です。歩きながらも自然の恵みを発見してください。

道中、急に道が濡れている所が有れば、近くに湧水があります。とても冷たかったです。自然の恵みを探しながら歩くことは楽しいですよ

途中飛び石がある川を渡ります。落ちないように気をつけてください。

元気プラザに向かう道も草や虫が多いです。こんな掲示もあります。

20km位歩いて最後が2つ目の標高260mの金勝山。この山が元気プラザに行くため登らないといけない山。

2日目は仙元山も登ることもできたけど、1日に低山とは言え3つは厳しいだろうからやめました。

2日目は5日間で自然道が一番多いです。蜂対策の為に黒い服を避けるようにしてください。初日と3日目も多いです。

草かぶれの恐れがありますので、心配の方はロングスパッツや着脱できる膝下のレッグカバーやアームカバーが有れば良いと思います。
暑いのが苦手な子にはおすすめです

あと10日参加者の皆さん。引き続き歩く練習をするようにしてください

3日目試歩

7/20に5日間で最長の23.1kmの3日目の試歩を行いました。

本番時は本来次の宿泊地には15:00前には到着したいために5:30には出発したいですが、開錠の都合で本番は6:15元気プラザスタートです。最長の距離の時に30分多く寝られるのはラッキーかな?

元気プラザからの景色は最高です。

と思いきや、登り下りの連続です。階段はあるけど段差の高低差があり、疲れる山道です。かつ、岩場があり、滑りやすいです。

下りは道幅も狭く危険な箇所も多いです。

参加者の皆さん注意して下山してください。

下山して、まっすぐな退屈な道。そして猛暑日。下を向いてしまいがちですが、学生から歩調コールをかけ始めてくれました。社会人が言わなくても主体的になってきています。

学生OBがいたずらBOYとなり、様々な行動を起こしても、こういう時はこの学生役職の時は追いかけてはいけない等気付きもあったようです。

7/19の研修会で参加者を見たからなのか、先週とは意識が変わってきています。本番まで試歩1回、座学研修1回と残り少ない研修ですが多くの気付きを発見してもらいたいです。

頼みましたよ。学生スタッフのみんな‼

途中あぜ道も通ります。

皮膚が弱い学生は草かぶれになってしまった学生もいたので、皮膚が弱い参加者は半ズボンにロングスパッツを履くなどの対処お願いします。

ジャージですと熱がこもりやすいので風通しの良いスタイルでお願いします。

最後の休憩場は熊谷さくら運動公園。7/19にオープンしたばかりの水遊び場で流水の水かけ。

10分休憩時間を増やし、本番も水遊び場でクールダウンしようとなりました。

リフレッシュできて気持ちよかったです。

本番までスタッフは4回の試歩を行い、各自練習もしています。参加者の皆様も歩く練習してください。

参加者保護者研修会

7/19川里農業研修センターにて参加者保護者研修会を行いました。

学生は一足早く集まり、レクの内容確認ととレクの担当者決めです。どんな流れでするか、どう説明するか、タイムスケジュールを作成したりとせわしなく動きました。私は14:00過ぎに参加者会場に来て欲しいと。学生自ら動くようになってきています。とても頼もしくなってきました。

保護者の方には講師を迎え、小さな一歩が大きな未来へ~やってみよう!はここの宝物~という講演をしていただきました。

講演会場にずっといられませんでしたが、五感を使って自然を感じる体験の話をされている時はがありました。

歩く練習をしながら、子どもと一緒に話をしてください。ただ聞くのではなく十分に五感を働かし注意して聴いてください。と私が説明会で話した内容と似ている。と思って聴いていました。

保護者の方々からお預かりする参加者を5日間見守ることができる存在にならないといけないと改めて気づかさせていただきました。

できれば講演会場にずっといて聴いていたかったと思います。

本番でみんなが被るすげ笠のペイント作業もしています。

知っていましたか?

実はすげ笠は社会人スタッフが毎回研修会の時にペイントしてくれているのです。スプレーする人、プレートを抑える人、すげ笠を運ぶ人と大変です。

きれいにスプレー作業完了です。

暑い中ご苦労様でした。

参加者の方へ行き、歩調コールを教えてきました。前回説明会の時に練習したので、みんな覚えてくれていました。

そして今年の子どもたちは元気があります。本番疲れたらどうなるか

歩調コールで元気を出して歩いて欲しいです。

歩調コールは

歩いていることに集中すると疲れやすい歩きから他のことに意識を持っていくため

・班のみんなと1つの目標にむかっていくため

・自分の限界へ挑戦するため

初日は声が出ない参加者が最終日は声をからして声出ししているのが目に浮かびます。

2週間後の本番元気な参加者と合えることを楽しみにしています。

最終日試歩

7/13に旧小谷小から陸上競技場までの約18kmの最終日コースの試歩をしました。

4日目の宿泊地は旧小屋小学校です。2日目、3日目の宿泊地は布団で寝れますが、小谷小は銀マットの上で就寝です。布団のありがたさに感謝しよう。

きずなウォークは不便さの中で普段何気なく使用している様々なものに感謝しようということもつたえます。

スタート前に「今日は社会人からは何も言いません。学生自らの判断で主体的な行動を心掛けて試歩に挑んでください。」今回ははそんな思いで学生を見てみようと思いました。

いざ18kmの試歩スタートです。

最終日も4日目同様に土手の上、歩行があります。単調な道の時こそ元気に歩いてください。単調な道の時はどうしますか?

そうです。歩調コールです。

残念ながら土手の上では歩調コールを始めてくれた学生はいませんでした。ちょっと心配です。

道中トイレがあると本体から遅れてもトイレを確認に行く学生達。

リーダー役の学生が状況を先導に連絡をし、確認した学生が本体に追いつくと先導に連絡するという遅れた子どもに対してもその辺は大丈夫かな

道路横断時に安全誘導してくれた人に対してや水かけをしてくれた人に対しての感謝の気持ちは伝えらていたように思います。ただ元気がないのかな。子どもたちの鏡となるようにもっと元気になってほしいものです。

100kmのゴールは鴻巣陸上競技場外部の芝生広場です。広場の周りを1周して広場中央に向かってゴールとなります。

保護者の皆様も見守ることの大切さを理解いただい中での4泊5日100kmのゴールです。

お子様のゴールを演出していただければと思います。

真っ黒に日焼けし、1廻りも2廻りも成長したたお子様を保護者の皆様にお返しできるように23日後のスタートに向けてスタッフ一同精進していきたいと思います。