学生募集ミーティング①

8月から新規学生スタッフを募集するに伴い、7/24にオンラインにてミーティングをしました。

昨年参加してくれた学生と半年以来の再開です。少人数ではありましたが2023の学生スタッフに残ってくれました。ありがたい限りです。

最初にアイスブレーク(氷を解かすことの意味)を行いました。アイスブレークとは集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作るための手法です。学生座学研修でもアイスブレークを行いますので積極的に関わってもらえればと思います。

今回は2問「画像謎解き」を出題しました。画像の中にある問題を考え、わかった人は挙手をして、学生が残り1人になるまで回答を発表しない。という形式を取りましたが難しかったようで、2問とも学生1人しか挙手できないというまさかの展開になってしました。(涙)

今回の2問はこんな謎解きでした。

謎解きをしたことにより、頭を固めてしまったかもしれません。もっと盛り上がるアイスブレークを考えるべきでした。(反省)

上記2問の回答は後日掲載したいと思います。HP閲覧してくれた方は暇つぶしとしてチャレンジしてみてください。

アイスブレークの後は2023の事業概要、学生研修スケジュールを説明し、募集活動について話し合ってもらいました。

話し合いの中で、現在の学生スタッフの数は少なく、多くの新規学生スタッフを募集しなければならないことに気付いてくれて、学生が掲げた目標に達成するように、一人一人が積極的に募集活動に参加していく必要があると感じてくれればと思います。

社会人スタッフも過去の参加者への葉書やボランティアサイトに掲載をし、参加した子どもたちが安全にゴールするための体制づくりを進めていきたいと思います。

新規学生スタッフの募集は8/1~8/31です。たくさんの学生スタッフをお待ちしております。

第5回役員会議

●オンライン会議は移動等無く楽だけど、対面にすることで話が進む

●プロジェクターやカメラの可動確認

上記理由で執行部限定で事務局に集まり7/12(水)第5回の役員会議はハイブリッド会議で行いました。

休憩予定の学校や説明会会場の申請が終わったことや参加者募集チラシの最終確認をするなど昨年に比べると準備段階が進んでおります。また昨年は作成しなかったしおりも今年は宿泊を伴う事業なので作成し、しおりの内容確認もする事ができました。

今年は募集部、企画部、総務部とすべての部がやることリストを作成し、そのリストにもいつの会議までに上程、報告するという期日を記入した用紙を他人に見せていることも順調なのだと思います。

目標設置と同じで人に発表したり、目に見えるようにすることで目標を達成する環境を整えることが大切なのでしょう

本番まであと4か月確認する事はたくさんありますが、あれをしていない。ということが無いように役員同士で指摘しながら準備作業頑張っていきます。

北本表敬訪問

7月6日(木)北本市役所にて北本市三宮市長、北本市神子教育長と合同の表敬訪問へお伺いしてきました。

北本市も昨年同様の応援をいただけることの約束をいただけました。

また、来年は夏開催に戻したく、宿泊をサンアメニティ北本キャンプフィールド(旧北本市野外活動センター)を借用する際はご協力お願いしたいことをお伝えさせて頂きました。

100㎞をやっていた時の保護者の方が市長公室に配属されており、途中同席をしていただきました。本番は子どもの応援に来ないというのが約束事なので子どもが心配で見に行きたいけど我慢して家で見守っていた。や子どももやればできるという自信がついたようです。と当時の感想を述べていただきました。

終わった後に子どもたちや保護者の方々からありがたいお言葉をいただけられるよう残り4か月努力していきたいと思います。

加須、久喜表敬訪問

今年のきずなウォーク2023は昨年より20km距離を伸ばし、1泊2日の宿泊を伴う事業としました。コロナウイルスが収束していない中、過去100kmをやっていた時のように学校で宿泊させていただくのは厳しいだろうと判断し、元気プラザ加須を宿泊地として鴻巣スタート鴻巣ゴールとしました。

そこでコース上、途中通過させていただく加須市教育長と久喜市教育長、久喜市長へ表敬訪問を6/29にお伺いさせていただきました。(加須市長は後日、表敬訪問予定)

午前中、加須市庁舎にて 小野田 誠 加須教育長に表敬訪問してきました。休憩予定の小学校体育館を借用できるようご尽力していただきました。

午後久喜市鷲宮庁舎にて 柿沼 光夫 久喜教育長に表敬訪問してきました。こちらも休憩予定の小学校体育館を借用できるよう連絡しておくと言っていただきました。

また、鷲宮庁舎近くの中学校を卒業したプロランナーの川内優輝さんのサインが教育長室に飾ってありましたので写真を撮らさせていただきました。

その後久喜市庁舎に向かう途中、加須教育関係の方から「休憩予定の学校へ連絡しておいたから」と連絡をいただくことができました。

久喜市庁舎にて 梅田 修一 久喜市長に表敬訪問してきました。我々と同じJC出身の市長からは子どもたちのチャレンジと鴻巣北本JC発祥の素晴らしい事業を応援します。と言っていただきました。

 久喜さんは表敬訪問の数日前にどのようなコースを通るのか?学校を休憩地で借りる予定が有るか?などの連絡をいただいており、市長表敬訪問後にコース説明をさせていただきました。

加須市・久喜市の子どもが参加対象になっていないのにも関わらず、事業にご賛同、そして、ご協力いただきありがとうございました。

コース確認

6/22に担当部長とコースの確認に行ってきました。

100kmを復活させたい。という想いの中、昨年、参加者の保護者からも宿泊を伴う事業にして欲しい。という要望もありましたので昨年は1日で30kmでしたが、今年は1泊2日で50kmと距離を伸ばします。学校で宿泊させていただくのは厳しいと判断し、加須市にある元気プラザ加須で宿泊します。

実際のコースを車で右側左側どちらを通行するか、横断歩道の有無、休憩予定の学校のどこの門から入り、どこの門から出る等を確認しました。

保護者の方が途中で応援に来るのは禁止とさせていただいておりますので、詳細地図は教えることはできません。

10月に学生スタッフと試し歩きを行い危険個所を確認しながらコースを決定していきたいと思います。

鴻巣表敬訪問

6月22日(木)鴻巣市役所新庁舎にて鴻巣市並木市長、鴻巣市望月教育長と合同の表敬訪問へお伺いしてきました。

市長、教育長には例年通りの応援を約束いただきました。

鴻巣市・北本市の子どもたちが笑顔でゴールできるように邁進していきたいと思います。

たくさんの事業が開催する事になってきておりますが、都合つきましたら昨年同様の当日参加いただける事願っております。