7/19に今年のコースの最長距離24.6kmの3日目コースを試歩しました。
小川げんきプラザをスタートして2km位はずっと山の中です。階段がありますが段差の高低差が激しく、踏面には根っこも出没していて困難なコースです。足元注意はもちろん、枝が垂れていたりしますので学生の指示に従い歩いてください。
昨日の雨で湿気が高く不快な山歩きとなりました。晴れていれば素晴らしい景色だったでしょう。景色は本番に期待です。

最初に水かけ予定にしていた場所が車両が止められず、何とか水かけできましたが、それから水かけ場所を探し、新水かけ場所を発見しました。本番では問題なそうです。こんなことが出来るのも試歩を実施しているから。試歩の重要性を再認識しました。
休憩後に沼の周りを歩きますが木製の橋を2回渡ります。1回目の橋の両サイドに立上りが無い為、こちらも学生の指示に従ってください。

この森を抜けると太陽が出てきました。今年4回目の試歩で初めての暑い気温の中で歩くことができました。暑くなってだるくなってきたのか距離が長く疲れてきたのか学生に元気が有りません。

暑くなってきたことにより頭痛がする。という学生が2名出てきました。一応氷も渡しましたが爪を押してもピンクに戻る時間も問題ありません。OS-1もしょっぱいと言っています。
明らかに暑さに慣れていないことの練習不足です。ちょっと、甘えが出ていると思います。
きずなウォークでは初日に参加者からも疲れてきて声が出なくなり、同じようなことを言われることが多いです。
こんなことが起こらないように暑さになれる練習をしてください。歩く練習をしながら、子どもと一緒に話をしてください。ただ聞くのではなく十分に五感を働かし注意して聴いてください。
研修会でも講師の方がおっしゃっていました。よろしくお願いします。

そんな中、学生から歩調コールが始まりました。歩調コールは共同作業しているという認識が芽生え、遅れていた学生もみんなと一緒に歩き始めました。。
歩調コールは
・歩いていることに集中すると疲れやすい。歩きから他のことに意識を持っていくため
・班のみんなと1つの目標にむかっていくため
・自分の限界へ挑戦するため
初日は声が出ない参加者が最終日は声をからして声出ししているのが目に浮かびます。
2週間後の本番元気な参加者と合えることを楽しみにしています
