7/18に川里農業研修センターにて参加者保護者研修会を行いました。
学生は一足早く集まり、レクの内容確認ととレクの担当者決めです。どんな流れでするか、どう説明するか、タイムスケジュールを作成したりと学生自ら動くようになってきています。とても頼もしくなってきました。

13:00~受付開始です。保護者と参加者で別々の会場に別れ研修会を行いました。
保護者の方々には講師を迎え、親子で育む「心の力」~体験は宝物~という内容の講話をしていただきました。

私は継続して聴くことはできませんでしたが、五感を使って自然を感じる体験の話をされている時はがありました。

歩く練習をしながら、子どもと一緒に話をしてください。ただ聞くのではなく十分に五感を働かし注意して聴いてください。と私が説明会で話した内容と似ている。と思って聴いていました。
保護者の方々からお預かりする参加者を5日間見守ることができる存在にならないといけないと改めて気づかさせていただきました。
できれば講演会場にずっといて聴いていたかったと思います。
参加者の方は学生にお願いしてレクリエーションをしてもらいました。タイムスケジュールもうまくいっていたようです

ゲームをしながら自己紹介をしているようです。本番では班の子どもたちの名前を早く覚える事と言っているので学生も本番前から覚えようとしているのだと思います。本番では班の子どもたちの名前を早い段階で覚えてくれるでしょう。
参加者保護者研修会の時には業者に頼んでいるわけでなく、毎回社会人スタッフがすげ笠のペインティングもしています。にじんでいたりしていることも味があると思っていただければ幸いです。

今年は歩調コール合戦をする前に、全員で感謝の心を伝える事ができて良かったです。ペインティングした社会人スタッフには歩調コール合戦の審判をしてもらいました。
歩調コール合戦では説明会で練習していたので掛け声がかかれば相の手はどの子も出来そうです。班ごとで行いましたがなかなか掛け声を言う参加者は出てきませんでしたが、私から昨年の参加者を指名したらにこっと笑って始めてくれました。テレより名前を憶えてくれているんだという笑顔だったと思います。今年も子どもたちも名前を早く覚えないといけないなと思えることが出来ました。

歩調コールは今年も大きな声を出せそうです。保護者の方々も休憩中で子どもたちの歩調コールを聴いてくれていました。。
本番まで20日を切りました。暑さになれる練習をしていただき、元気な姿の27名の参加者と合えることを願っています。
