こんにちは。学生スタッフのキキです。
先日、第2回研修に参加しましたので、その中で学んだことや感じたことを書いていきたいと思います。
今回の研修では、OB・OGの方との座談会、試歩に向けたKYT(危険予知トレーニング)、参加者・保護者説明会で行うレクリエーションの企画、熱中症対策についての講義などを行いました。
特に印象に残ったのは、熱中症対策についての講義です。講義の中では「暑熱順化」について学びました。暑熱順化とは、暑さに体を慣らしていくことで熱中症のリスクを下げるために重要なものです。本番は暑い時期に行われるため、子どもたちだけでなく私たちスタッフ自身も体調管理を意識する必要があると感じました。
また、熱中症は水分補給だけで防げるものではなく、顔色や発汗の様子、歩くペースなどの変化に気付くことも大切だと学びました。子どもたちの様子をよく観察し、小さな変化にも気付けるようになることが、安全な運営につながるのだと感じました。
参加者・保護者説明会で行うレクリエーションについても話し合いました。グループごとに多くのアイデアを出し合い、参加者同士が交流しやすくなるようなゲームを出し合いました。参加者や保護者の方々に少しでも楽しんでいただき、安心して本番を迎えられるようにしていきたいです。
今回の研修を通して、100キロウォークでは子どもたちの命と安全を守ることが何よりも重要であると改めて実感しました。また、安全面だけでなく、参加者が安心して活動できる雰囲気づくりも学生スタッフの大切な役割だと感じました。本番までの研修や試歩を通してさらに知識を深め、参加する子どもたちが安心して挑戦できるよう、気を引き締めて活動に取り組んでいきたいと思います!

