第1回研修を終えて

 はじめまして。学生スタッフのながたろうです。今回が初参加となります。よろしくお願いします。

 先日、第1回研修に参加しましたので、その中で感じたことや学んだことを書いていこうと思います。

 最初はアイスブレイクとして自己紹介やニックネーム決めを行いました。普段はニックネームで呼び合う機会が少ないため新鮮でしたが、お互いの距離が縮まりやすく、活動しやすい雰囲気づくりにつながることを実感しました。


 その後のOBOG座談会中に行った他己紹介では、相手の話をよく聞くことの大切さを学びました。また、聞いた内容を簡潔にまとめて伝えることの難しさも感じました。ボランティア本番では参加者とのコミュニケーションが重要になると思うので、相手の話をしっかり聞くことを意識していきたいです。

 ケーススタディでは活動中によくある状況への対応方法も教えていただきました。特に印象に残ったのは、歩いている途中で足が止まってしまった子に対して、達成しやすい小さな目標を示すことの大切さです。例えば、「あと1kmで休憩だよ」と伝えることで、ゴールまでの見通しが立ち、再び歩き始めるきっかけになることを学びました。私はこれまで励ますことばかり考えていましたが、相手が行動しやすくなる具体的な目標を示すことも重要なのだと気付きました。


 昼休みには近くのスーパーでお弁当を購入し、みんなで食べました。会話をする中で、中学生の流行をあまり知らないことに気付きました。本番では参加者との会話も大切になると思うので、少しずつ興味を持って調べてみようと思います。

 午後はフォトリーディングを行いました。時間の関係で最後に約1km歩くことになり驚きましたが、歩調コールを覚えながら楽しく活動することができました。実際に体を動かしてみることで、本番に向けた準備の大切さを感じました。

 研修の最後にはマッサージも行いました。本番では子どもたちに行う機会があると思うので、今回教わったことをしっかり覚え、相手に安心してもらえるようにしたいです。
 

 まだ分からないことも多いですが、研修や試歩に積極的に参加し、少しでも多くのことを吸収して本番に臨みたいと思います。