第1回座学研修

5/24に北鴻巣駅前の鴻巣市立市民センターにて第1回の座学研修を行いました。

研修に参加できなかった学生もいましたが、学生登録が19名となりコロナ以前の学生状態に近づいてきています。

19名の学生の皆さん、まずは学生スタッフに登録していただき誠にありがとうございます。本番まで1人も抜けることなく、残ってくれることを望みます

昨年の学生の反省で班の子どもの名前を憶えてからスムーズになったというのが有りましたが、2日目の夜にまだ、班の子ども全員の名前を憶えていない。ってあり得ないことがおきました。

そこで新規学生が多い中、最初はニックネームを考え、お題に対して整列をし、積み木式自己紹介と自己紹介系のゲームを1時間程実施し、社会人も交じり「お客様」意識をなくすことが出来たと思います。

スタッフ同士でコミュニケーションが取れないで子どもとコミュニケーションが取れるはずがありません。本番では本日の自己紹介ゲームでも、自分で考えた自己紹介ゲームでも早めに子どもたちの名前を憶えていただきたいと思います。

次にOB座談会として、班付として活躍してくれたOBが過去の子どもにはこんな子供がいた。じゃあどうする?とグループディスカッション形式で行ってくれました。

OBが言ったことは必ずしも正解でなく、十人十色様々な子どもがいるので、この子はどうすればよいだろう?あの子にはこうしてみよう。と、子どもに対して常に向上心を持って関わってくれればと思います。

昼休み後レクリエーションとしてフォトテーリングを行いました。フォトテーリングの途中には歩調コールの練習をしながらレクを楽しんでもらいました。

班で協力して行動することで、コミュニケーションや協調性が養えたと思います。本番までスタッフが1枚岩になれるよう進めていきたいと思います。

また制限時間を設けたので走り込む班もいました。時間を守る意識が出てきたように感じます。

フォトテーリング後はマッサージ講習です。

本番子どもにマッサージをしてあげるとけが予防にもなりますが、スキンシップが取れ子どもとの距離が近づきます。学生も足が痛くなると思いますが、子どもとお互いにマッサージをしあったりしてくれればと思います。

子どもたちが全員笑顔で100km完歩できるように登録してくれた19名の学生たちの力が必要です。本番で力を発揮できできるように後2か月頑張っていきましょう